“日本一制服を着こなす10代”グランプリは山本梨愛さん 近藤千尋が珍アドバイス
2021.10.17 18:22
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17日、都内にて、もっとも制服を着こなすNo.1ティーンを決める全国オーディション「JAPAN SCHOOL UNIFORM GRAND-PRIX」のグランプリ発表会が行われ、中学2年生で14歳の山本梨愛(りな)さんがグランプリに輝いた。
“もっとも制服を着こなすNo.1ティーン”グランプリは山本梨愛さん
同オーディションは、エイジアプロモーションとトンボ学生服が主催している最も学生服を着こなすNo.1ティーンを決めるオーデションで、グランプリ受賞者は1年「TOMBOW」モデルとして活躍するほか、エイジアプロモーションの所属が確定。当日はファイナリスト10 名による特技披露と自己PRの最終審査が行われ、グランプリ、準グランプリが決定した。
山本さんは、「まさか私がグランプリに選んでいただけると思っていなかったので、本当に嬉しいです」と喜びをあらわに。オーディション応募の動機を聞かれると、ゲスト出演していた「Seventeen」モデルの田中杏奈が憧れだと明かし、「私もそんなふうになりたいと思ったからです」と羨望の眼差し。オーディションを受けたのは4回目だという。
そして、今後について「いつも笑顔を大切にしていて、その笑顔でたくさんの人に元気を与えられるようなモデルさんになりたいです。表現をすることも好きなので、演技のお仕事もできるようなモデルさんになりたいです」と夢を語った。
近藤千尋、グランプリに珍アドバイス「芸人さんと結婚したら」
イベントには田中のほか、益若つばさ、近藤千尋がゲスト出演。お笑いトリオ・ジャングルポケットの太田博久と結婚した近藤は、グランプリ受賞者にアドバイスを求められると、「私は結婚してからの方がお仕事が増えたので、『ちょっと、仕事ないな』と思ったら、芸人さんと結婚したらいいんじゃないですかね」と、中学2年で14歳のグランプリ受賞者にまさかのアドバイス。会場からはクスクス笑いが起きていたが、近藤は、「1人だと目立たない、でも2人だとすごく目立つときがあるんですよ。夫婦の案件とか結婚してから増えたので」といい、「14歳の子に言う言葉じゃないかもしれないですけど、困ったら結婚とか、色んな道を考えてみたらどうかなと思います」と声を弾ませた。制服の思い出が話題にあがると、高校1年生で制服を着ている世代の田中は、「コロナが落ち着いて、遊びに行けるようになったら、ディズニーとかも行きたいなと思っています」と期待に胸を弾ませた。(modelpress編集部)
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