10月の表紙は永野芽郁 モデルプレス独自企画「今月のカバーモデル」
2021.10.11 17:00
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映画「そして、バトンは渡された」の公開を控える女優の永野芽郁(ながの・めい/22)が、日本最大級の女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースメディア「モデルプレス」のオリジナル企画「今月のカバーモデル」で、10月のカバーモデルをつとめた。
「そして、バトンは渡された」は、2018年2月発売直後より、感動傑作との多数の反響が大きな話題を集め、累計発行部数90万部を突破している本屋大賞受賞の感動作を映画化。『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』で、その確かな演出力に定評のある実力派・前田哲がメガホンをとる。
今作で永野が演じるのは、血の繋がらない親の間をリレーされ、4回苗字が変わった主人公の森宮優子。原作のファンだった母に、「この作品がもし実写化するなら、優子を芽郁に演じて欲しい」と言われていたという永野は、オファーがきた際に「こんな奇跡的なことがあるんだと感動した」と話す。
また、自身も原作者・瀬尾まいこの世界観に惹かれていたと明かし、「母が好きな作品に出ることのプレッシャーや人気作の主人公を演じることへの不安は全くなくて、大好きな瀬尾さんの作品に出られることの嬉しさでいっぱいでした」と作品に対して強い思い入れがあったことを教えてくれた。
ほか、今作で共演した田中圭との撮影エピソードや、ポジティブでいられる秘訣など語ったインタビューは後日配信予定。
「カバーモデル企画に出てほしい人物は?」をテーマにアンケートも実施中で、読者の声を随時企画に反映していく予定だ。(modelpress編集部)
PHOTO:赤英路
主な出演作に映画『ひるなかの流星』、『帝一の國』、『君は月夜に光り輝く』、『仮面病棟』、『地獄の花園』、『キネマの神様』、ドラマ『僕たちがやりました』『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』『親バカ青春白書』『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』など。
今作で永野が演じるのは、血の繋がらない親の間をリレーされ、4回苗字が変わった主人公の森宮優子。原作のファンだった母に、「この作品がもし実写化するなら、優子を芽郁に演じて欲しい」と言われていたという永野は、オファーがきた際に「こんな奇跡的なことがあるんだと感動した」と話す。
また、自身も原作者・瀬尾まいこの世界観に惹かれていたと明かし、「母が好きな作品に出ることのプレッシャーや人気作の主人公を演じることへの不安は全くなくて、大好きな瀬尾さんの作品に出られることの嬉しさでいっぱいでした」と作品に対して強い思い入れがあったことを教えてくれた。
ほか、今作で共演した田中圭との撮影エピソードや、ポジティブでいられる秘訣など語ったインタビューは後日配信予定。
「モデルプレス」トップページにてマンスリープッシュ
「今月のカバーモデル」企画では、俳優、女優、モデル、アーティスト、インフルエンサーなど、様々なフィールドで輝かしい活躍を見せる人物をフィーチャーし、撮り下ろしのWEB表紙を発表。毎月上旬に更新予定で、出演した人物を“今月の顔”として「モデルプレス」トップページにて1ヶ月間にわたりフィーチャーしていく。「カバーモデル企画に出てほしい人物は?」をテーマにアンケートも実施中で、読者の声を随時企画に反映していく予定だ。(modelpress編集部)
PHOTO:赤英路
永野芽郁(ながの・めい)プロフィール
1999年9月24日生まれ。東京都出身。AB型。2009年に映画でデビュー。2015年公開の映画『俺物語!!』のヒロインに抜てきされ話題を集める。2018年にはNHK連続テレビ小説『半分、青い』のヒロインを演じ話題に。主な出演作に映画『ひるなかの流星』、『帝一の國』、『君は月夜に光り輝く』、『仮面病棟』、『地獄の花園』、『キネマの神様』、ドラマ『僕たちがやりました』『3年A組ー今から皆さんは、人質ですー』『親バカ青春白書』『ハコヅメ~たたかう!交番女子~』など。
【Not Sponsored 記事】
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