乃木坂46賀喜遥香、遠藤さくらとの絆「私の気持ち、伝わってたんだ」初表紙「アップトゥボーイ」で語る
2021.09.22 10:00
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乃木坂46の賀喜遥香が、9月22日発売の『アップトゥボーイ Vol.307』で同誌初のソロ表紙を飾る。
『アップトゥボーイ Vol.307』は賀喜遥香特集
同誌発売日は乃木坂46の28thシングル『君に叱られた』の発売日ということもあり、今号は乃木坂46特集号。同曲でセンターに初めて抜擢された“かっきー”こと賀喜が表紙を飾った。同誌の乃木坂46表紙&巻頭グラビアの伝統の1つである、“深窓の美少女”シリーズで撮影。ド直球の美少女グラビアだが、そのクオリティは目の肥えたファンも、間違いなく満足できる水準に達している。
裏表紙、付録のB3ポスター両面とも賀喜が担当。巻頭グラビアは21ページと十分なボリューム。賀喜ファンによる、賀喜ファンのための、賀喜大特集号だ。
賀喜遥香、遠藤さくらとの絆を語る
インタビューでは初センターを務める賀喜に、同じ1列目にセンターを経験したことがある遠藤さくらがいることも心強いのでは?と質問。賀喜は「そうですね。さくちゃんもセンターを務めるにあたってたくさんのプレッシャーがあったと思うし、色々悩んだりしている姿も見てきたんですけど、私は経験がないのでアドバイスをしてあげることができなくて。だから彼女が落ち込んでいるとき、“私はさくちゃんのこういうところが好きだよ”“この曲のさくちゃん、すごくいいと思ってる”って、自分の感じたことを一生懸命伝えていたんです。でもうまく伝えられた実感もなかったし、かえってさくちゃんに気を遣わせちゃったかな……って気になっていて。そしたら今回のMV撮影の合間、さくちゃんがスッと寄ってきて“私はかっきーのこういうところが好き”“このシーンのかっきー、すごく良かった”ってばーって話し始めてくれて。“私の気持ち、伝わってたんだ”って、本当に嬉しくて。さくちゃんに私の良いところをもっとたくさん見つけてもらうためにも、頑張らなきゃなって思いました」と遠藤との絆が伝わるエピソードを明かしている。そのほか、2年半ぶりの本誌グラビア登場となる吉田綾乃クリスティー、本誌ソログラビア初登場の4期生・矢久保美緒、3期生・ 伊藤理々杏の連載などが収録される。(modelpress編集部)
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