ゲス極・川谷絵音、ロッキン開催中止発表後のコメント巡り謝罪「発言が不用意でした」
2021.07.08 13:13
views
ゲスの極み乙女。やindigo la Endなどのバンドで活躍するミュージシャンの川谷絵音が7日、自身のTwitterを更新。同日発表された「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021」の開催中止についてのコメントを巡り、謝罪を行った。
川谷絵音、ロッキン開催中止へのコメントに謝罪
同フェスの開催中止が発表された後に「エンタメが死んでいかないように自分が出来ることは、ひたすら音楽を作っていくことしかないな」とツイートし思いをつづった川谷。エンタメが死んでいかないように自分が出来ることは、ひたすら音楽を作っていくことしかないな。
— enon kawatani (@indigolaEnd) 2021年7月7日
「僕はどちらかというと去年からライブをずっと止めずにやってきて諦めとは真逆な方にいたつもりでした」と、楽曲制作だけでなくライブの開催も積極的に行ってきていたことを挙げつつ「発言が不用意でした。すみません…」と謝罪を行った。
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021」開催中止
8月7日~9日、14日~15日に国営ひたち海浜公園で開催を予定していた「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2021」が開催を中止することを7日に発表。事務局は「コロナ禍に於ける安全なフェス実現に向けて、1年以上の長い時間をかけて開催スキームを検討してきました。そして、会場である国営ひたち海浜公園、地元自治体の茨城県やひたちなか市との協議の末に開催の承認をいただいて準備を進めてきました」と開催に向け準備をしていたものの、7月2日に「茨城県医師会および県下26の医師会等による中止要請が、事務局に対しなされました」と中止要請があったことを明かしている。
中止となったことについて「フェスを開催するためには、開催地のご理解とご協力が何より大切です。まして、コロナ禍においてはなおさらです。コロナ対策と熱中症対策の両立を目指し、会場内での救護体制を強化してまいりましたが、地元病院・医療関係者のご理解・ご協力は欠かすことができません。医師会からの中止要請を重く受け止め、事務局内で協議を重ねた結果、ROCK IN JAPAN FESTIVALの開催を断念するしかないと決断しました」とした。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
北斗晶、夫・佐々木健介の還暦祝い家族ショットに祝福の声「みんな幸せそうで心が温かくなった」「愛が溢れてる」モデルプレス -
アソビシステム、米国拠点「ASOBISYSTEM USA」設立「北米での挑戦を本格化」モデルプレス -
中川翔子「次男くんにおしっこをかけられ」双子とのバタバタな日常つづる「やっとシャワー」ENTAME next -
「何億だこれ…」大豪邸の新居を公開したカジサックの妻・ヨメサック、簡単な手作りごはんを披露ABEMA TIMES -
アニメ「ハイキュー!!」のプレーを体感 バレーボール超体験空間「ハイキュー!!オンザコート」東京上陸 橘大地が現場潜入モデルプレス -
山本舞香、第1子出産を報告 夫はマイファスHiro「家族で穏やかな毎日を過ごしています」モデルプレス -
中島裕翔、初写真展スタート 展示されていない未公開カット解禁【本人コメント】モデルプレス -
STU48甲斐心愛、約2年ぶり水着グラビア“愛されボディ”披露 2グループでの1期生経験・センターへの思い語るモデルプレス -
乃木坂46川崎桜、タンクトップ姿で夏のワンシーン再現「BOMB」表紙登場 裏表紙は6期生・長嶋凛桜【独占カットあり】モデルプレス

