川谷絵音 かわたにえのん

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川谷絵音のプロフィール

川谷 絵音(かわたに えのん)
1988年12月3日
ボーカリスト、ギタリスト、キーボーディスト、作詞家、作曲家、ミュージシャン
長崎県出身
ゲスの極み乙女。やindigo la Endのメンバーであり、ボーカルおよびギターとして活動している。
東京農工大学工学部応用分子化学科卒業

生い立ち
1988年、長崎県松浦市で生まれる。父親は高校教師で母親はキリスト教徒。7歳年上の兄と6歳年上の姉がいる。
佐世保市を経て長崎市へ家族と共に転居。長崎県立長崎東高等学校を卒業し、東京農工大学に進学した。

経歴
高校生の時に、中学時代の友人2人から、「ギター、ベースを始めた」という連絡を貰った。更にドラム演奏の出来るほとんど話したことのない同じクラスの男子を誘って、バンドを結成。川谷は当時、楽器演奏が出来なかった為、ボーカルを担当し、携帯電話のボイスメモに歌を吹き込んで、作曲も行った。長崎市にあるライブハウスが主催するイベントに出演した際に、周囲に隠してきたバンド活動が発覚し、川谷はバンドから脱退した。
大学に入学後、軽音部に入り、ギターと曲作りを始める。後に同じバンドメンバーとなる休日課長は軽音部の2年先輩である。軽音部の1年生だけで、ACIDMANのコピーバンドを結成。その後、mixiでベーシスト、ギタリスト、ドラマーを募集して、本格的なバンドを結成したが、外部でバンドを結成したということが原因となり軽音部の部員達から叱責され、退部した。また、バンドも自然消滅した。その後、お笑い芸人を目標にし、プロダクション人力舎が経営する養成所スクールJCAの入学金を貯める為に、アルバイトを始める一方で、新たにバンドindigo la Endを結成したが、ほどなくして川谷以外のメンバーが諸事情で辞めていき、バンドは休止状態になった。そのため、川谷は、mixiでメンバーを募集し、オオタユウスケ、長田カーティスが加わる。更に絵にならない課長(現・休日課長)が加わり、活動を再開した。
2014年と2015年には、他アーティストへの楽曲提供も行なっている。

indigo la End
詳細は「indigo la End」を参照
川谷絵音、長田カーティス、後鳥亮介、佐藤栄太郎の4名による日本のロックバンド。

ゲスの極み乙女。
川谷絵音、休日課長、ちゃんMARI、ほな・いこかの4名による日本のバンド。

歌手としての特徴
影響
小学2年生の時から、父親とTSUTAYAで「その週のオリコンチャートの1位から10位までの曲」を借りて聴いていた。モーニング娘。、Mr.Children、T.M.Revolutionにはまり、兄と姉に頼んでカセットテープに録音して貰ったものを聴いていた。最初に好きになったT.M.Revolutionは、特にお気に入りで、彼の『HIGH PRESSURE』は歌手を志すきっかけの一つになった。中学生になってからも音楽は聴いていたが、兄と姉が大学生となり関わりが薄くなったことや、自身の音楽の趣味が出来始めた為、2人から音楽を得るということはなくなっていた。高校生になると、同級生の紹介で仲良くなったライブハウス関係者からの影響で、それまで聴いてこなかったロックバンドや洋楽も聴くようになった。大学生になると、先輩からUK、シューゲイザー、アンビエントなど様々な音楽を教わり、聴く音楽が深くなっていった。
毎月、CDを40枚ぐらい購入している。

作詞作曲
音楽に対しては全てにメロディーを求めていて、メロディーに関しては譲れないという。

ボーカル
高校生くらいで、歌の上手さは自認していた。高音ファルセットを使った歌唱もみられる。
『WHAT's IN?』の小貫信昭は、川谷の声質を、「男心も女心も縦横無尽にに行き来できる」と評価している。『ROCKIN'ON JAPAN』の若田悠希は、indigo la Endの2枚目のアルバム『幸せが溢れたら』で、それまでの川谷の「切なく線の細い声」が「豊かで芯のある歌」へと進化を遂げたことを指摘している。

私生活
2016年1月、既婚者であること、及び、既婚者であることを隠してベッキーと不倫をしていたことが『週刊文春』にスクープされ、川谷とベッキーのLINE上での会話と思わしき画像も掲載された。これに対し川谷は、所属事務所を通じて「ベッキーとは親しい友人」であると釈明したFAXをマスコミ向けに発表した。しかし、この騒動により2015年12月ごろに内定していたアニメ映画『クレヨンしんちゃん 爆睡!ユメミーワールド大突撃』への主題歌の提供が取り下げられた。
2016年5月9日に離婚したことを発表。同月13日にはベッキーが『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』でテレビ復帰したことを受けて、今回の騒動について不倫関係が事実であったこと、文春に掲載されたLINEの画像が本物であること、前述の釈明は嘘だったことなどをブログ上で報告した。また、ベッキーが活動停止に追い込まれているときに、自分が活動していたことに対する批判については「待ってくれているファンがいたからに他なりません。音楽を聴きに来てくれる人がいるのに裏切ることはできない」と説明した。
2016年9月29日、一部週刊誌で、タレントのほのかりんとの交際と、ほのかが未成年だった時点で共に飲酒していた疑惑が報じられた。これを受けて、10月3日に行われたライブにおいて、事実関係を認め観客に謝罪するとともに、ゲスの極み乙女。のライブツアー「林檎を落としたのは、だーれだ」の最終公演が開催される同年12月3日をもって活動を自粛することを発表、公演終了後に所属事務所からも正式に発表が出された。

参加楽曲
2015年12月2日 命の火 feat. 川谷絵音 THE BED ROOM TAPE 『YARN』

楽曲提供
2014 山下智久 戻れないから
SMAP アマノジャク
好きよ
チームしゃちほこ シャンプーハット
2015 SMAP 愛が止まるまでは
2016 夢みるアドレセンス 大人やらせてよ

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
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