赤楚衛二(提供写真)

赤楚衛二、Sexy Zone中島健人と「関係を深めていきたい」 自身の俳優論語る

2021.07.02 00:00

俳優の赤楚衛二が、7月2日発売のエンタメ専門誌『日経エンタテインメント!』8月号(日経BP)に登場。7月6日にスタートする連続ドラマ『彼女はキレイだった』(カンテレ・フジテレビ系)の話を入口に、現在の自身の俳優論を語っている。

赤楚は、昨年10月期に放送された主演連ドラ『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(通称『チェリまほ』)が海外でも反響を呼ぶヒット作となり、一気に飛躍。現在、最も注目度の高い若手俳優として、各所から熱視線を浴びている存在だ。7月期の『彼女はキレイだった』は、ブレイク後の連ドラレギュラー第1作目であり、『チェリまほ』を経てのラブストーリーとなる。

赤楚が演じる樋口拓也は、ドラマの舞台となるファッション誌編集部で、ムードメーカーであり先輩の立場になる役どころ。主演の中島健人とは初共演、もう1人の主演の小芝風花とは3回目の共演になる。同い年の中島とは、演技で本格的に絡む前にバラエティ番組の収録があったとのことで、「これから関係を深めていきたい」と話し、現場での空気感の良さをうかがわせた。

さらに、『チェリまほ』では思いを寄せられる側だったが、このドラマではヒロインにアタックする側となる。「これまでとは全てが違う」という役柄にどう取り組んでいるのかを、クランクインして数日のタイミングで語った。

赤楚衛二の俳優論

8月13日には、もう1つの新作となる出演映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』が公開に。特殊メイクを初経験し、「見た目の力ってすごいと改めて思った。普段とは違う芝居の選択ができた」と振り返っている。三池崇史監督の現場について、「持久力と瞬発力が必要だった」と話し、緊張を感じた瞬間についても明かした。

この取材では全体を通して、赤楚自身の「作品をみんなで作り上げる」という意識が鮮明となり、“チーム”がキーワードに。“チーム”を意識するようになった過去の作品についても回想しており、現在の赤楚の俳優としての考え方が分かるインタビューになっている。

「日経エンタテインメント!」2021年8月号(7月2日発売)(提供写真)
「日経エンタテインメント!」2021年8月号(7月2日発売)(提供写真)
同号では他に、「それでも僕は」と題したNEWSの増田貴久のSPインタビューを7ページにわたって掲載。グループの存在意義と、個人の活動について深く語っている。この他、『動画配信サービス』特集では、山田孝之、玉山鉄二、満島真之介、恒松祐里、山下美月らのインタビューを掲載。

他に、『夏ドラマ早分かりガイド』では中川大志、古川雄大、作品紹介『東京リベンジャーズ』では、山田裕貴、磯村勇斗が登場。表紙は、細田守監督の3年ぶりの新作『竜とそばかすの姫』。中村佳穂、成田凌、染谷将太、玉城ティナ、幾田りら、常田大希らのインタビューの他、10周年となる制作会社のスタジオ地図について、巻頭特集でたっぷりとお届けする。(modelpress編集部)
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