上白石萌音、恋愛ドラマヒロイン演じる葛藤 挑戦し続けられる理由は?
2021.03.25 13:00
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女優の上白石萌音が、27日発売の雑誌「with」5月号に登場。挑戦し続ける理由を語っている。
上白石萌音、恋愛ドラマヒロイン演じる葛藤
「恋はつづくよどこまでも」「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」とヒットを重ね、応援したくなるヒロイン像が好評続きの上白石萌音。しかし、はじめてラブコメのヒロインを演じることになったときは、「恋愛もののヒロインは可愛くなきゃダメ。速攻で、無理!!」と思ったという。歌手として音楽番組に出演するときも、心が不安定でグラグラすることもあったそう。それでも挑戦し続けられている理由は、事務所の先輩や尊敬しているアーティストの言葉があったから。
「メインという立場は忘れて、周りで鳴っている楽器とキャッチボールしながら歌えばいい――そう気づいたとき、歌うことのプレッシャーから、ほんの少し解放された。演じるときも、主役だけのストーリーではなく、脇役にもストーリーがあって、作品が成り立っていることを想う。そう思えば、私がヒロインを演じることも必然なのかもしれない、と」。
MYルールを見つけるには「見つけて」「周りの理解を得て」「磨いていく」ことが必要。誌面では上白石のMYルール“楽器マインド”をさらに細かく探っていく。
取材時には、仕事の必需品の台本と常に持ち歩いているというメッセージカードを見せてくれた。細やかな心配りがあって、笑顔がとても素敵な印象。今年度後期のNHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」ヒロインや9月発売予定のエッセイなど、活躍の場をさらに広げていく上白石から目が離せない。
「自分らしく働く人のMYルール」では、ほかにも乃木坂46の生田絵梨花、井上咲楽、剛力彩芽、ホラン千秋、丸山礼、漫画家・板垣巴留、arcaCEO・辻愛沙子、SHOWROOM代表・前田裕二のMYルールを聞いている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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