「RIZIN」皇治はどうやって成り上がったのか? 初書籍発売で「最後に“勝つ”」ことへの思い語る<凡人の勝算 最後に勝つヤツの思考法>
2021.02.26 18:32
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K-1からRIZINに電撃移籍し注目を浴びた格闘家・皇治が、2月26日に『凡人の勝算 最後に勝つヤツの思考法』(宝島社)を発売。自身のYouTubeでは、同書に込めたを思いを語った。
「俺がどうやって、人生で勝ってきたか」がつづってあるという同書。その“勝ち”については、「格闘技で何連勝しようが、引退してからドドドって(下がった状況に)なって人を幸せにできないような人生になったならば、それは本当に勝ちだったのかな?と思う」、「俺は、棺の中に足を入れた瞬間に『俺は幸せだったのか?』と思えるか、俺に携わってくれた人たちが『こいつに携わって幸せだったのか?』って思えるか。そう思ってもらえた瞬間が初めて人生勝ちやと思う」と語り、「タイトルどおり俺もめちゃくちゃ凡人。そんな俺が仲間やたくさんの人に支えられている」と周囲への感謝とともに、勝つための思考法が公開されていることを明かした。
生年月日:1989年5月6日
身長:173cm
体重:58.5kg
所属:TEAM ONE
2016年から2019年の間、類まれなるタフネスと賛否両論を巻き起こす言動で、新生K-1を代表する選手として活躍。なかでも2018年12月に開催された地元の大阪大会での対武尊戦は、K-1史に残る壮絶な殴り合いを繰り広げ、「皇治」の名前を広く知らしめた。
2020年7月、RIZINへの電撃移籍発表。第1戦は天才・那須川天心、第2戦はレジェンド・五味隆典と注目のカードを連戦。新天地でもその存在感を強く残している。
2020年12月には、サブスク型プレミアムファンコミュニティプラットフォーム「ミーグラム(Mi-glamu)」でファンクラブ「皇治軍団」を開設した。
皇治、反骨のビジネス論も公開
また、皇治といえば、他のどの選手よりも試合のチケットを売りさばき、多くのスポンサーを獲得し、さらにはアパレル事業のサイドビジネスも手掛けるなどビジネスの手腕も話題に。同書にも「リスクを恐れずに挑戦し続ける反骨のビジネス哲学」など、経験から語る独自のビジネス論が詰め込まれている。帯コメントは島田紳助さん
そして、帯コメントは、皇治がプライベートでも親交があり、応援してくれているという島田紳助さんが担当。発売決定時「こうして紳助さんに推薦文を書いて頂けるようになったのも支えて頂ける皆様のおかげです。周りの方々に感謝し、これからもはりきります」と喜んでいた皇治だが、今回の動画でもその喜びとさらなる活躍に向けて意気込んでいる。(modelpress編集部)サイン本プレゼント企画も実施
なお、皇治がサブスク型プレミアムファンコミュニティプラットフォーム「ミーグラム(Mi-glamu)」で開設したファンクラブ「皇治軍団」では、書籍の発売を記念して直筆サイン入り本のプレゼント企画を実施中。ほか、限定写真や動画も多数公開されている。(modelpress編集部)皇治(こうじ)プロフィール
出身地:大阪府生年月日:1989年5月6日
身長:173cm
体重:58.5kg
所属:TEAM ONE
2016年から2019年の間、類まれなるタフネスと賛否両論を巻き起こす言動で、新生K-1を代表する選手として活躍。なかでも2018年12月に開催された地元の大阪大会での対武尊戦は、K-1史に残る壮絶な殴り合いを繰り広げ、「皇治」の名前を広く知らしめた。
2020年7月、RIZINへの電撃移籍発表。第1戦は天才・那須川天心、第2戦はレジェンド・五味隆典と注目のカードを連戦。新天地でもその存在感を強く残している。
2020年12月には、サブスク型プレミアムファンコミュニティプラットフォーム「ミーグラム(Mi-glamu)」でファンクラブ「皇治軍団」を開設した。
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