キスマイ千賀健永、コロナ後遺症との闘い明かす ロースカツも「ゴムを食べてるような感覚」
2021.01.16 14:24
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Kis-My-Ft2の千賀健永が15日、NHK総合「首都圏情報 ネタドリ!」(よる金曜7:30~)に出演。新型コロナウイルスの後遺症について明かした。
Kis-My-Ft2千賀健永、未だ後遺症も コロナ感染を語る
この日番組では、感染が拡大している若者世代が新型コロナとどう向き合っているのかを特集。昨年11月に新型コロナウイルス陽性が判明し、療養後同月22日に活動再開を発表した千賀もゲスト出演した。危機感を持っている人とそうでない人がいる若者世代について、千賀は「実際にかかって思ったのは、自分にコロナになってしまったということも治さなければいけないのですが、人に移す可能性があるということを認識したほうがいいと思います。その人が重症化してしまったら、人の命をなくしてしまう可能性もある。そういう意識で日頃生活していくと変わっていくのかなと」と思いを明かした。
さらに、若者世代に広がるコロナ後遺症の話題では、「11月8日に発症して、2ヶ月以上経っているのですがまだ嗅覚障害は完全には治っていないです」と打ち明けた千賀。「発症した時はどんどんどんどん匂いがわからなくなり、鼻詰まりとかの匂いがわからないという感覚ではなく、鼻の感覚がなくなるというか。そういう感覚でなくなっていきます」と説明した。
続けて「お食事をするときに、ロースカツを食べるとなったときに、味覚はあるのですが、嗅覚がないので、ゴムを食べてるような感覚になる」と日常生活にも支障があることを吐露。
「食事が楽しいと感じなくなっちゃいますよね」と言われると、「そうですね、体の栄養補給のために食事を摂ってるという感覚で食事をしていました」と明かし、現在は「だいぶ良くなったのですが、臭い匂いとかがわかりづらくて、まだ闘ってますね」と語った。(modelpress編集部)
情報:NHK
【Not Sponsored 記事】
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