YOASOBI・ikura、テレビ初歌唱は「超絶プレッシャー」紅白舞台裏語る
2021.01.11 14:59
views
“小説を音楽にするユニット”YOASOBIのボーカル・ikura(幾田りら)が、11日放送のラジオ番組「J-WAVE HOLIDAY SPECIAL 20VOICES 20TUNES」(J-WAVE/9時~)に出演。「第71回 NHK紅白歌合戦」(2020年12月31日/NHK総合)でのパフォーマンスについて語った。
ikura「緊張で死にそうになってました」
ikuraとコンポーザー・AyaseからなるYOASOBIは、2019年11月に公開したデビュー曲「夜に駆ける」が注目を集め、ストリーミングでは3億回再生を突破。紅白出場の切符を掴み、同曲でテレビ初歌唱を果たした。この日は、今年ともに新成人を迎えるアーティストのVaundyと対談。紅白の話題が上がるとikuraは「ちょっと緊張で死にそうになってました」と当時の心境を明かした。
また、「20歳でまさか自分が経験するとは思わなかったので、すごく感慨深かった」としみじみと回顧。「ありがたいことにすごい期待をして頂いてる中で、テレビ初歌唱が紅白っていう超絶プレッシャーの中で歌って。本当に記憶が飛んでて、ゾーンに入って、歌い始めてそのあと終わったみたいな」と緊迫のステージを振り返った。
ikura、YOASOBI楽曲の制作裏話
そして、Vaundyは難易度が高いYOASOBIの楽曲について質問。ikuraは、Ayaseが担当する作曲について触れ「Ayaseさんは初音ミクは何でも歌ってくれるから制限なしに自由に作る。YOASOBIは、私が歌うことを想像して作るって言ってたので、結構違う意識で作られてると思います」と制作の裏話を打ち明けた。(modelpress編集部)
情報:J-WAVE
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
24時間テレビに映り込んだ迷惑系配信者が「迷惑系やめます」と報告らいばーずワールド -
「土下座しろ!」ぷろたん、絶縁された朝倉未来にブレイキングダウン参戦で謝罪らいばーずワールド -
三代目J SOUL BROTHERS・NAOTO(43)、43歳誕生日を迎えプライベートショットやオフショット披露ABEMA TIMES -
『テセウスの船』での怪演や松坂桃李の小学生時代を演じた元子役・柴崎楓雅(18)、最新ショットに反響「かっこいい」「ほんとうに綺麗」ABEMA TIMES -
“広々とした自宅の庭が話題”木村拓哉の妻・工藤静香(56)、スーパーで買い物する貴重な姿に反響「しーちゃんがスーパーに!?」「遭遇したかった」ABEMA TIMES -
ヒカキン「弟子にして」と大男に迫られた体験告白、翌日まさかの本人から謝罪らいばーずワールド -
とうあ、またまたタクシーでトラブル「過去イチヤバいタクシーに当たっちゃって」らいばーずワールド -
西武ライオンズ古賀輝希選手、個人ファンクラブをミーグラムで開設「より近い距離感で伝えていきたい」モデルプレス -
NHK「うたコン」80年代名曲を特集 キンプリが松田聖子の「SWEET MEMORIES」をカバーMusic Voice