南沙良、小栗旬主演「鎌倉殿の13人」で大河初出演決定
2020.11.17 14:15
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女優の南沙良が、俳優の小栗旬が主演を務める2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に出演することが決定。自身初となる大河ドラマに挑む。
本作では、2004年『新選組!』、2016年『真田丸』に続き三谷幸喜が3度目の大河脚本を務め、鎌倉時代を舞台に、源頼朝にすべてを学び、武士の世を盤石にした男、二代執権・北条義時(小栗)が、いかにして武士の頂点に上り詰めたのかが描かれる。南が演じるのは、源頼朝の愛娘・大姫(おおひめ)。父の野望に巻き込まれていく、純朴な少女を演じる。
また、「歴史はひとつでも、その時代を生き、駆け抜けた大姫の物語に正解はなく、演じる物語は未来の私の一部になると思います」とコメント。「今回の役を通じ、皆様にお届けする大姫を楽しんでもらえるように精一杯、演じていければと思います」と意気込みを語った。
幕府を開き将軍となった頼朝。だがその絶頂のとき、彼は謎の死を遂げた。偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。“飾り”に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝。将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中で挿すげ替えられていく。
義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府の舵かじを取る。源氏の正統が途絶えたとき、北条氏は幕府の頂点にいた。都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだ──。
※「鎌倉殿」とは鎌倉幕府将軍のこと。頼朝の天下取りは十三人の家臣団が支えていた。頼朝の死後、彼らは激しい内部抗争を繰り広げるが、その中で最後まで生き残り、遂ついに権力を手中に収めたのが、十三人中もっとも若かった北条義時である。
南沙良、意気込みを語る
南は、「今回、大姫を演じさせていただくこととなりました。錚々たるキャストの皆様とご一緒できることに、とても感謝しています」と明かし、「過酷な運命を辿った大姫ですが、これから演じていく中で私の中に出来上がる大姫が、どのように仕上がるのか、不安よりも期待の方が大きくなっています」と前向きな姿勢をみせた。また、「歴史はひとつでも、その時代を生き、駆け抜けた大姫の物語に正解はなく、演じる物語は未来の私の一部になると思います」とコメント。「今回の役を通じ、皆様にお届けする大姫を楽しんでもらえるように精一杯、演じていければと思います」と意気込みを語った。
小池栄子ら、追加キャスト発表
さらに、本作の公式Twitterでは第一次出演者として、義時の姉にして源頼朝の妻・北条政子役を小池栄子、平家打倒を訴える熱き夢想家・北条宗時役を片岡愛之助、日本を支配する平家の総帥・平清盛役を松平健、『13人』の一人で北条と火花散る権力闘争を繰り広げる比企能員役を佐藤二朗が演じることも発表された。(modelpress編集部)大河ドラマ「鎌倉殿の13人」
平家隆盛の世、北条義時は伊豆の弱小豪族の次男坊に過ぎなかった。だが流罪人・源頼朝と姉・政子の結婚をきっかけに、運命の歯車は回り始める。1180年、頼朝は関東武士団を結集し平家に反旗を翻した。北条一門はこの無謀な大博打ばくちに乗った。頼朝第一の側近となった義時は決死の政治工作を行い、遂には平家一門を打ち破る。幕府を開き将軍となった頼朝。だがその絶頂のとき、彼は謎の死を遂げた。偉大な父を超えようともがき苦しむ二代将軍・頼家。“飾り”に徹して命をつなごうとする三代将軍・実朝。将軍の首は義時と御家人たちの間のパワーゲームの中で挿すげ替えられていく。
義時は、二人の将軍の叔父として懸命に幕府の舵かじを取る。源氏の正統が途絶えたとき、北条氏は幕府の頂点にいた。都では後鳥羽上皇が義時討伐の兵を挙げる。武家政権の命運を賭け、義時は最後の決戦に挑んだ──。
※「鎌倉殿」とは鎌倉幕府将軍のこと。頼朝の天下取りは十三人の家臣団が支えていた。頼朝の死後、彼らは激しい内部抗争を繰り広げるが、その中で最後まで生き残り、遂ついに権力を手中に収めたのが、十三人中もっとも若かった北条義時である。
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