36kg減のゆりやん、ダイエット効果でモデルに就任「生きるのが楽になりました」
2020.11.09 15:49
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お笑いタレントのゆりやんレトリィバァが9日、都内で行われたイベントに、美尻トレーナーの岡部友氏とともに出席した。
ダイエット成功のゆりやんレトリィバァ「あと64kg減」
30kg以上のダイエットに成功し注目を集めるゆりやんは、同イベントではモデルとして登場しランウェイを闊歩。その後のトークセッションで、ダイエット後、即モデルとして起用されたことを絶賛されると「できるだけ線を細く見せるようにしました」とドヤ顔でポージングをし、なぜダイエットしようと決意したのか尋ねられると「話せば長くなるんですけども…」と前置きをしつつ、「太っているのに飽きました」と端的に返して笑いを誘った。続けて「まだ(ダイエットの)途中なので、これで終わりではないんです」と明かし、「最終的には10kgまで落としたいんです。あと64kg減」とめちゃくちゃな目標を掲げ、MCから心配された。また、スレンダーになって新鮮な毎日を送っているか聞かれると「スレンダーは言い過ぎかと」と突っ込みつつ、「だいぶ生きるのが楽になりました。嬉しいです。嬉しいと申します。名前!」とゆりやん節でコメントして会場を沸かせた。
その後、ゆりやんのパーソナルトレーナーを務めている岡部氏が登場すると、ゆりやんはひざまづき「はっ!岡部友様。師匠がいなければ今の人生はないと思っています。はっ!」と感謝。そして、ゆりやんはどんな生徒か聞かれた岡部氏が「スーパー真面目な生徒です」と明かすと、ゆりやんは「ギクッ、それは言わない約束やろ」とツッコみ、続けて岡部氏は「ただトレーニングをやるとか、食事をやるわけじゃなくて、なんでやるのか、どうして私に必要なのかという知識をしっかりつけてトレーニングや食事を行っているので、それが継続できる秘訣だと思います」とゆりやんの真面目な部分を説明した。
そんな岡部氏のトレーニングは大変か尋ねられたゆりやんは「確かにしんどい、息が苦しいとか、重たい、つらいというのはあるんですけど、その後に待っている快感とか結果を思うと、むしろ気持ちいいって思いますし、厳しくされていると思われるかもしれないんですけど、私に寄り添って、私のことを思ってやってくださっているので、そういう意味のつらさはないです」と笑顔交じりで話し、めげそうになった際に岡部氏からどんな言葉をかけてもらったのか聞かれると「これはちょっとカメラの前で言うことではないかもしれないんですけど…」と前置きをし、「『頑張れ』って」と普通の答えをして笑わせた。
今後はゆりやんのどこを鍛えたいか質問された岡部氏は「今度は小さくなるということよりも、女性らしいラインを出すというところに挑戦していきたいなと思います。痩せるだけじゃできなくて、筋肉をどこにつけるかということにもこだわらないといけないので、そちらをゆりやんと一緒にやっていきたいと思います」とプランを明かすと、ゆりやんは「体だけではなく、心も鍛えていただいておりますので、一生ついていきます」と羨望の眼差しで岡部氏を見つめた。
ゆりやんレトリィバァ、モデルとしての目標明かす
イベント後には囲み取材も行われ、モデルとしての目標を尋ねられると「やはり、モデルになるために吉本の養成所に通いましたので、夢が叶ったというのがあります。なので、NSCで習ったことをふんだんに生かして、モデルとして頑張っていきたいです」と答え、「特徴的なモデルさんを目指しているんですね」と声をかけられると、「一般的なモデルだと思います」と苦笑。また、先日『新語・流行語大賞 2020』のノミネート30語が発表されたことにちなみ、ゆりやんにとって2020年の流行語は何か質問されると、「私の1番使っていました言葉はノミネートされていました。『総合的/俯瞰的』という言葉です。1番私がこの1年、使ってきた言葉だったので、ありがとうございますと言いたいです」とまたもゆりやん節連発。2021年に挑戦したいことについては「アメリカでも芸人になりたい!」と吐露し、囲み取材の終了が告げられると「お時間を無駄にしてすいません」と報道陣に謝罪して笑わせた。
さらに、去り際に「1個だけいいですか?帰るときに恋愛について聞いてもらってもいいですか?」とお願いし、報道陣から「モテ期がきてるようですが」と声が飛ぶと、ゆりやんは「『モテます』みたいなニュースをやってくださったんですけど、実はモテるようになりましたというのは、荷物が持てるようになりましたということで、行き違いがありました」とコメントした。(modelpress編集部)
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