櫻坂46、イベント初登場「品格あふれるグループに」 “決起集会”計画も明かす
2020.10.29 14:48
views
2020年10月14日より欅坂46から新たに活動をスタートさせた櫻坂46が29日、オンラインで開催された発表会イベントに出席。櫻坂46として初のイベント出演となった。
櫻坂46、イベント初登場 “決起集会”計画明かす
イベントには、渡邉理佐、土生瑞穂、菅井友香、小林由依、森田ひかる、田村保乃の6人が出席。CMでは「次の自分へ、進むあなたに。」というキャッチコピーのもと、等身大の女性たちが、新しい環境のもとで不安を抱えながらも一歩踏み出すシーンを描いている。同クレジットカードが20周年を迎え、菅井は「20周年というおめでたいタイミングで、欅坂46から櫻坂46に生まれ変わった私たちが出演できることを嬉しく思っています」と喜び、櫻坂46という新たなグループ名について「最初は欅坂というイメージがガラッと変わるなと思った」というが、「さくらは個人的にすごく好きなお花で、花言葉を調べたところ『精神美』『優美な女性』とあったので、品格あふれるグループになって、たくさんの人に愛されるグループになりたいです」と意気込み。
これから達成したいことについて聞かれた渡邉は「今はもしかしたらちょっと難しいかもしれないんですけど、メンバー全員でごはんに行きたいです。あと2ヶ月で達成できるように頑張りたい」とニッコリ。田村は「私は1年の中でクリスマスが一番好きなので、パーティーがしたいんですけど、難しかったらプレゼント交換とかしたいなと思います」とクリスマスパーティーへの願望を告白。
菅井は「櫻坂になって新たに決めることもたくさんあるので、目標や円陣などいろいろなことを話す決起集会ができたらいいなと思っています。(クリスマスパーティーなど)全部まとめてやりたいです!」とメンバー全員での決起集会の計画を明かした。
櫻坂46にちなんだ“さくら”のスペシャルケーキが登場
イベントの終盤には、櫻坂46にちなんだ、さくらをモチーフにしたスペシャルケーキが登場。23日に誕生日を迎えたばかりの小林が代表してロウソクの火を吹き消し、「櫻坂のロゴも入っていて、クリームもほんのりピンク色で、初めてあんなに豪華なケーキを見ました!本当に嬉しいです」と感激をあらわに。土生も「作ってくださった皆さんが器用だなと思いました。食べるのがもったいないですけど、食べちゃいますね」と茶目っ気たっぷりにコメント。最後に、1stシングル「Nobody’s fault」(12月9日発売)でセンターを務める森田は「私たちも櫻坂46で新たな出発を迎えるタイミングが重なり、より一層頑張っていきたいと思いました。『次の自分へ、進むあなたに。』というメッセージも、なんだか自分たちにも言っていただけている気がしてとても背中を押されました。これから櫻坂46としてたくさんの方に知っていただけるようなグループになっていきたいです」と真摯に思いを語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
-
櫻坂46、1stシングル「Nobody’s fault」アーティスト写真公開モデルプレス -
櫻坂46、1stシングルで新システム 全楽曲センター&メンバー発表モデルプレス -
櫻坂46、握手会代替イベントで“個別トーク会”開催決定 卒業生・佐藤詩織も参加モデルプレス -
櫻坂46、1stシングルセンターは森田ひかる “櫻エイト”も誕生<「Nobody’s fault」フォーメーション発表>モデルプレス -
櫻坂46、新番組「そこ曲がったら、櫻坂?」スタート リニューアルして再出発モデルプレス -
櫻坂46、1stシングル「Nobody’s fault」12月9日発売決定 期待の声&タイトルの意味にも注目集まるモデルプレス
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
Snow Man佐久間大介「ブレゲ ハウスフレンド」に就任 スイスの工房で職人技に感動Music Voice -
“賀来賢人との生活感あふれる自宅が話題”榮倉奈々、最新の2ショットに反響「不思議な世界観」「可愛すぎ大好き」ABEMA TIMES -
くら寿司×にじさんじのコラボがスタート!気になる内容は…らいばーずワールド -
プロゲーマー ふ~ど選手の妻・倉持由香、自閉スペクトラム症の5歳長男と七五三撮影 親子ショットに反響「涙が出そう」「尊いなぁ…」ABEMA TIMES -
バキ童チャンネル、晋平太が手掛けたエンディング曲が使えなくなった!?らいばーずワールド -
バナナマン日村勇紀の妻・神田愛花、愛知旅行を楽しむプライベートな姿に反響「2人旅かな?」「楽しい一時を過ごせて何より」ABEMA TIMES -
STPR BOYS PROJECT、ファンを装った悪質DMを公表らいばーずワールド -
山崎育三郎オーディション発・PRIMO、5000人の前で涙の初ステージ 反町隆史との対面実現&「POISON」披露モデルプレス -
ホロライブ運営カバー、米国での著作権訴訟が却下される 連邦地裁「日本で審理すべき」と判断らいばーずワールド



