広瀬すず出演「いのちの停車場」撮影再開 新型コロナからの復帰受け
2020.10.20 19:19
views
女優の広瀬すずが出演する映画『いのちの停車場』が、広瀬の新型コロナウイルス感染からの復帰に伴い、19日より撮影を再開した。
本作は、まほろば診療所の訪問看護師役として出演する広瀬が、今月6日に新型コロナウイルス感染症と診断されたことを受けて、撮影を中断。広瀬の仕事復帰に伴い、撮影を再開した。
なお新型コロナウイルス感染症の影響でロケ現場をはじめとした地域住民に迷惑がかからないよう、撮影再開の詳細は非公開としている。
東映株式会社代表取締役社長・手塚治氏は「撮影が無事再開できたことに、ホッとしています。クランクアップまであと少しですので、スタッフ・キャスト一丸となって頑張っております。『いのちの停車場』を応援してくださる皆さま、素晴らしい作品を創り上げますので楽しみにお待ちください」とコメントしている。(modelpress編集部)
なお新型コロナウイルス感染症の影響でロケ現場をはじめとした地域住民に迷惑がかからないよう、撮影再開の詳細は非公開としている。
東映株式会社代表取締役社長・手塚治氏は「撮影が無事再開できたことに、ホッとしています。クランクアップまであと少しですので、スタッフ・キャスト一丸となって頑張っております。『いのちの停車場』を応援してくださる皆さま、素晴らしい作品を創り上げますので楽しみにお待ちください」とコメントしている。(modelpress編集部)
『いのちの停車場』ストーリー
東京の救命救急センターで働いていた、医師・白石咲和子(吉永小百合)は、ある事件の責任をとって退職し、実家の金沢に帰郷する。これまでひたむきに仕事に取り組んできた咲和子にとっては人生の分岐点。父(田中泯)と暮らしながら「まほろば診療所」で在宅医師として再出発をする。院長の仙川徹(西田敏行)と訪問看護師の星野麻世(広瀬すず)、東京から咲和子を追いかけてきた野呂(松坂桃李)と共に、咲和子は様々な事情から在宅医療を選び、治療が困難な患者たちと出会っていく。これまで「命を救う」現場で戦ってきた咲和子が「命をおくる」現場で見つけたものとは…?
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
浜崎あゆみ、キュートなかぼちゃ姿でステージに登場「パンプキンあゆ可愛すぎ」ENTAME next -
Snow Man向井康二・宮舘涼太・ラウール、BLACKPINKリサとの「カリスマックス」ダンスコラボに反響相次ぐ「ビジュ良すぎ」「永久保存版」モデルプレス -
29歳インフルエンサー、愛息子と“お揃い”コーデでハロウィンディズニー「なんてかわいいママ」ENTAME next -
原菜乃華、職業病明かす「年々早くなってる気がします」Music Voice -
ZAZY、丸一日かけたフル手書きのライブビジュアル「デザイン最高すぎる」「ポップな感じがいい」モデルプレス -
1児の父・アンガールズ山根良顕、家族とハロウィン仮装「モンスター感あってクオリティ高い」「メイク上手いですね」の声モデルプレス -
第2子出産のYouTuber・関根りさ、夫と“別居婚6年目”を祝福「500000000年ぶりにカラコン装着」ENTAME next -
HKT48、新劇場の開業時期は「明確にお伝えできない状況」建築工事・審査に時間を要し延期 今秋移転を予定していたモデルプレス -
ACEes作間龍斗「特別さに感謝」 映画舞台挨拶で語った人間味と真摯な素顔Music Voice