川島海荷、ラブシーン初挑戦 白洲迅とW主演で「僕らは恋がヘタすぎる」ドラマ化
2020.09.15 08:00
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女優の川島海荷、俳優の白洲迅が、ABCテレビの新ドラマ「僕らは恋がヘタすぎる」(10月25日スタート/毎週日曜よる11時55分~)でW主演を務めることが発表された。
「コミックシーモア」で人気のオリジナルコミック「僕らは恋がヘタすぎる」(橘えいこ/ソルマーレ編集部)を実写ドラマ化する今作。初共演の川島と白洲を主演に迎え、「自己犠牲ガール」「Mr.正論」「セフレ体質女子」「影ありチャラ男」「健気わんこ系男子」と、それぞれ性格がまったく異なる男女5人が繰り広げるリアルなラブストーリーとなっている。
その花に正論を吐き、本音でぶつかる成田洋介に扮するのが白洲。いつもストレートな言葉で人と接する成田は、ちょっと近寄りがたい存在。しかし、実は相手のことを思いやる優しさゆえでもある。成田の成長ぶりもみどころで、熱血でピュアなヒーロー像を白洲がきめ細やかに担う。
なお、今作は10月27日からテレビ神奈川でも放送(毎週火曜よる11時~)。ほか地域でもオンエアを予定している。(modelpress編集部)
そんな花と仲良くし、長い間、見守ってきたみずき。しかし、イイ雰囲気になった男性から花を紹介してほしいとせがまれることもあり、内心は花に対して複雑な思いを抱いていた。他人に気を遣いすぎて自分を犠牲にしてしまう花。一方、真剣に付き合ったことがなく、愛されたいと強く願うみずき。相手のためにと正論を言って嫌われてしまう成田。心の影のせいか優しくもチャラくもある歩。そして、歩の「弟」・奏多。それぞれの中に渦巻く友情や嫉妬、裏切り、諍い…。彼らが恋愛を通して自分と向き合っていく姿を鮮やかに描く。
とってもドキドキしましたし、登場人物がみんな魅力的だったので引き込まれました。わたし自身、中高校生の頃は少女マンガが大好きで、ハマってしまうと続きが気になって一気に読んでしまうという癖があり、その現象が再び起こりました。それぞれの不器用さがもどかしくもあり愛らしくて、みんなを応援したくなるような作品です!
― 花役を演じるにあたっての意気込み
花の周りに気を遣えるところや、純粋に相手を思いやれるところは、素敵だなと思います。ただ、自分を後回しにしすぎて、うまくいかないことが多々…成田君に出会ったことによって、花がどうやって変わっていくのか。恋愛だけではなく、友情や仕事に彼女がどう向き合っていくのか、ぜひ見ていただきたいです。
― ドラマのタイトル「僕らは恋がヘタすぎる」にちなんで、ヘタすぎることを教えてください!
最新機器や、携帯の新しい機能についていくことができず、現代からの遅れを感じております。新しい機能が増えるごとにテンパってしまって、毎回必死になって周りの方に教わってきます。すみません、現実的な回答で…。
― みどころと視聴者へのメッセージ
それぞれの恋愛模様を楽しんでいただきたいのはもちろん、彼女たちがどのように成長していくのかぜひ見届けていただきたいです。そして、抱えている悩みや不安、もしかしたら共感していただけるところもあるかもしれません。そんなリアルな部分も見ていただけたらと思います。
大人だからこその不器用な恋愛。相手を思いやるが故のすれ違いに、それぞれの人間模様が見えて、あっという間に読ませていただきました。
― 成田役を演じるにあたっての意気込み
成田はとても純粋な男だなと思います。思いやりが強いからこそ、人に対して真正面から正論を言ったり、怒ったり。そんな成田を熱く演じられたらと思います。
― ドラマのタイトル「僕らは恋がヘタすぎる」にちなんで、ヘタすぎることを教えてください!
小さい頃から何故だか飲み物を飲むのがあまり得意じゃなくて、一気飲みとかできないです。溺れます(笑)。ちょっとずつしか飲めないんですよね…。ペットボトルもだいたい飲みきれないのが悩みの種です(笑)。
― みどころと視聴者へのメッセージ
男女5人の恋愛、そして友情から見える不器用な人間模様に共感してもらえる部分が必ずあると思います。是非、ご覧ください。
川島海荷、ラブシーン初挑戦
川島が演じるのは、相手に気を遣いすぎる優しい女子、藤原花。それゆえ何も言いだせず、残念な結果になることもしばしばである。ドラマの中の出会いを通じ、自分を変えようと奮闘する姿を川島が明るく健気に演じ、ラブシーンにも初挑戦する。その花に正論を吐き、本音でぶつかる成田洋介に扮するのが白洲。いつもストレートな言葉で人と接する成田は、ちょっと近寄りがたい存在。しかし、実は相手のことを思いやる優しさゆえでもある。成田の成長ぶりもみどころで、熱血でピュアなヒーロー像を白洲がきめ細やかに担う。
川島海荷「とってもドキドキしました」
原作について川島は「とってもドキドキしましたし、登場人物がみんな魅力的だったので引き込まれました」と魅力を紹介。自身の役柄にも触れ「成田君に出会ったことによって、花がどうやって変わっていくのか。恋愛だけではなく、友情や仕事に彼女がどう向き合っていくのか、ぜひ見ていただきたいです」とアピールした。白洲迅「熱く演じられたら」
一方、白洲は「成田はとても純粋な男だなと思います。思いやりが強いからこそ、人に対して真正面から正論を言ったり、怒ったり。そんな成田を熱く演じられたらと思います」と今作へ意気込み。「男女5人の恋愛、そして友情から見える不器用な人間模様に共感してもらえる部分が必ずあると思います。是非、ご覧ください」と見どころを明かした。なお、今作は10月27日からテレビ神奈川でも放送(毎週火曜よる11時~)。ほか地域でもオンエアを予定している。(modelpress編集部)
「僕らは恋がヘタすぎる」あらすじ
藤原花(川島海荷)と片山みずきは小学生の頃からの大親友。付き合っていた彼氏に浮気され、フラれてしまった花は、みずきと一緒に傷心旅行へ。そして、旅先の温泉宿で成田洋介(白洲迅)と一之瀬歩という2人の男性に出会う。知り合ったばかりだというのに、いきなり正論を振りかざし、性格的に言いたいことが言えない花を叱る成田。当初は反発する花だったが、これまでの出来事は「気を遣って何も言いだせない」という自分の欠点によるものだと気づく。そこで自分を変えようとする花だったが…!?そんな花と仲良くし、長い間、見守ってきたみずき。しかし、イイ雰囲気になった男性から花を紹介してほしいとせがまれることもあり、内心は花に対して複雑な思いを抱いていた。他人に気を遣いすぎて自分を犠牲にしてしまう花。一方、真剣に付き合ったことがなく、愛されたいと強く願うみずき。相手のためにと正論を言って嫌われてしまう成田。心の影のせいか優しくもチャラくもある歩。そして、歩の「弟」・奏多。それぞれの中に渦巻く友情や嫉妬、裏切り、諍い…。彼らが恋愛を通して自分と向き合っていく姿を鮮やかに描く。
川島海荷コメント
― 原作マンガを読んでみた感想とってもドキドキしましたし、登場人物がみんな魅力的だったので引き込まれました。わたし自身、中高校生の頃は少女マンガが大好きで、ハマってしまうと続きが気になって一気に読んでしまうという癖があり、その現象が再び起こりました。それぞれの不器用さがもどかしくもあり愛らしくて、みんなを応援したくなるような作品です!
― 花役を演じるにあたっての意気込み
花の周りに気を遣えるところや、純粋に相手を思いやれるところは、素敵だなと思います。ただ、自分を後回しにしすぎて、うまくいかないことが多々…成田君に出会ったことによって、花がどうやって変わっていくのか。恋愛だけではなく、友情や仕事に彼女がどう向き合っていくのか、ぜひ見ていただきたいです。
― ドラマのタイトル「僕らは恋がヘタすぎる」にちなんで、ヘタすぎることを教えてください!
最新機器や、携帯の新しい機能についていくことができず、現代からの遅れを感じております。新しい機能が増えるごとにテンパってしまって、毎回必死になって周りの方に教わってきます。すみません、現実的な回答で…。
― みどころと視聴者へのメッセージ
それぞれの恋愛模様を楽しんでいただきたいのはもちろん、彼女たちがどのように成長していくのかぜひ見届けていただきたいです。そして、抱えている悩みや不安、もしかしたら共感していただけるところもあるかもしれません。そんなリアルな部分も見ていただけたらと思います。
白洲迅コメント
― 原作マンガを読んでみた感想大人だからこその不器用な恋愛。相手を思いやるが故のすれ違いに、それぞれの人間模様が見えて、あっという間に読ませていただきました。
― 成田役を演じるにあたっての意気込み
成田はとても純粋な男だなと思います。思いやりが強いからこそ、人に対して真正面から正論を言ったり、怒ったり。そんな成田を熱く演じられたらと思います。
― ドラマのタイトル「僕らは恋がヘタすぎる」にちなんで、ヘタすぎることを教えてください!
小さい頃から何故だか飲み物を飲むのがあまり得意じゃなくて、一気飲みとかできないです。溺れます(笑)。ちょっとずつしか飲めないんですよね…。ペットボトルもだいたい飲みきれないのが悩みの種です(笑)。
― みどころと視聴者へのメッセージ
男女5人の恋愛、そして友情から見える不器用な人間模様に共感してもらえる部分が必ずあると思います。是非、ご覧ください。
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