J.Y.Park(C)モデルプレス

「虹プロ」で話題のJ.Y.Park、新人育成で心がけていることとは マツコも感心

2020.09.13 13:08

13日放送の日本テレビ系バラエティ番組「マツコ会議」(毎週土曜日 よる11:00)に、オーディション番組から生まれた人気ガールズグループNiziUの総合プロデューサーJ.Y.Parkが出演。マツコ・デラックスと心を通わせながら語り合った。


J.Y.Park、若い人の「瞳を見ながら一緒に夢を叶えるのが一番素敵」

オンラインながら、最初は緊張した面持ちで登場したJ.Y.Park。マツコとの会話は流暢な日本語と通訳を通じての韓国語で行われた。

(左から)AYAKA、RIO、MAYUKA、RIKU、MAKO、MIIHI、NINA、MAYA、RIMA/NiziU(提供写真)
(左から)AYAKA、RIO、MAYUKA、RIKU、MAKO、MIIHI、NINA、MAYA、RIMA/NiziU(提供写真)
韓国で、すでに世界的に有名なプロデューサーとして活躍しているJ.Y.Park。Nizi Projectでは日本を舞台にした理由を「次のステージでは必ず海外の人材でアーティストを作りたいと思いました」と語り、「一つの国の人たちと心を通わせるために、この国の文化と言葉を知っているべきだと思いました」と日本人と日本を知るためだったことも理由だと明かした。

マツコ・デラックス(C)モデルプレス
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また、マツコから、オーディションでのJ.Y.Parkの「褒めるべきところはちゃんと褒めて、もっと努力した方がいいところは厳しく指摘して…」という、ともすれば「面倒臭い」とスルーされがちなところを「ちゃんとやられる方」と賛辞を受けると「褒めるのも叱るのも、どっちもその人について知っているのが一番大事」「はじまりはその人についての関心と愛」と、若い人を導く上での哲学も口に。

「瞳の中に、夢・情熱・切実さが全部込められている。その瞳を見ながら一緒に夢を叶えるのが一番素敵なことです」と人を育てる想いも明かした。

J.Y.Park、マツコと意気投合!?

J.Y.Park(C)モデルプレス
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また、Nizi Projectなど、人が成長していく中で瞳を輝かせる理由をマツコに聞かれると「自分を信じることができれば自信と余裕が生まれる。自分への自信を生むのは練習量です。練習量と自己管理。それ以外の方法はありません」ときっぱりと語り、確かな目を持つ厳しいプロデューサーとしての一面も。

一方、コミカルな面を打ち出しながら自身もエンターテイナーとして活躍するJ.Y.Park。すっかりマツコと意気投合し、「自分が(日本の芸能界に)ゴリゴリ来れば?」とマツコに誘われると「マツコさんだけを信じて日本に進出します」と笑いながら答える場面もあった。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ
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