土屋太鳳「24時間募金ラン」終え心境つづる「人間パワースポット状態になってます」
2020.08.24 20:41
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女優の土屋太鳳が24日、自身のInstagramを更新。「24時間テレビ43 動く」(22日18時30分~23日20時54分まで/日本テレビ系)への出演を終えた現在の心境をつづり、反響が寄せられている。
土屋太鳳、募金ランで30キロ完走
土屋は、新型コロナウイルスの影響により中止となった恒例企画「チャリティーマラソン」に代わって行われた「24時間募金ラン」に参加。私有地1周5キロを走り、その距離に応じて募金額を増やしていくという企画で、発起人である高橋尚子の呼びかけにより、土屋のほかレスリング・金メダリストの吉田沙保里、元バドミントン選手の陣内貴美子、柔道・金メダリストの松本薫、マラソン・金メダリストの野口みずきで「チームQ」が結成された。土屋は22日に第1走者として登場し10キロを完走。さらに23日には20キロを走り、2日間で計30キロを達成。「募金ラン」全体の走行距離は236キロ、募金金額は470万円となった。
土屋太鳳「人間パワースポット状態」
ともに目標を達成した「チームQ」メンバーと過ごした24時間について、「感動しているうちに24時間が過ぎた感じ」と振り返った土屋。「決意や覚悟をした瞬間とか体力的に佳境に入られた時に、集中なさるような独特の表情になられる」「絶対に揺るがないオーラみたいなものを感じる」とプロアスリートの底力に圧倒された様子。
「おひとりのパワーだけでもすごいのに5人分のパワーをいただいて私は今、人間パワースポット状態になってます このエネルギーを女優の仕事に注ぐことが私にできる恩返し。気を引き締めたいと思います!」とやる気十分につづった。
また、今年はコロナ対策のため沿道での応援は中止に。しかし、スタッフを通じて視聴者の感想は届いており、カメラを通してもエールを感じていたことも明かし「人の心って凄い。これが『気のせい』だとしてもこの感覚を感じることが出来たことは、宝だなと思います」と多くのサポートに感謝をつづった。
ファンから反響
この投稿にファンからは「太鳳ちゃんお疲れ様でした」「感動と勇気をもらえました」「ゆっくり休んで下さい」などのコメントが寄せられている。(modelpress編集部)
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