稲垣吾郎ら、新たな朗読劇の豪華キャスト発表 ライブ配信も決定<もうラブソングは歌えない>
2020.07.21 19:07
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稲垣吾郎ら、TBSが主催する朗読劇「もうラブソングは歌えない」(8月8日~10日/東京国際フォーラム ホールC)のキャスト第1弾が発表された。
稲垣吾郎ら豪華集結
舞台の幕が上がることを待ちわびるステージラバーたちに「物語」の力で、もう1度感動してもらうための今企画がスタート。従来のイメージを一新するような朗読劇である今作を3日間にわたり開催する。出演は稲垣ほか、佐々木蔵之介、小池栄子、勝村政信、木村多江、りょう、門脇麦、YOU、三宅弘城、マキタスポーツら、従来の朗読劇のイメージを一新するような豪華な顔ぶれが集結。テレビ界、映画界、演劇界、それぞれで活躍する気鋭のクリエイターが書いて演出する4つの物語を演じる。
テーマは「男女の距離」
また、テーマは「男女の距離」で、登場人物は男1人と女1人の2人だけ。上演は各回2演目、2組のキャストが見られる豪華な2本立てとなっており、1つの作品を日によって違うキャストが演じることもある。さらに、ライブ配信、アーカイブ配信も決定。映像の世界で活躍する演出陣ならではの「ライブ配信でしか見られない工夫」も満載。なお、さらなる出演者も後日発表する。
稲垣吾郎「1行1行を大切に」
そして、稲垣は門脇とともに、三島有紀子氏が脚本・演出を務める「カラマツのように君を愛す~小説『しあわせのパン』より」に出演。生きづらさを抱えた男と女が、北海道を舞台に少しずつ心を通わせていく。今作出演にあたり、稲垣は「ご覧いただく皆さんの心に何か温かい気持ちが残るよう1行1行を大切に、初の朗読劇に参加させていただきます」と意気込み。「三島さんとは以前、映画『少女』でご一緒させていただいた際、素晴らしい感性で引っ張ってくださったので、今回またご一緒できてうれしいです。門脇さんとは初めてですが、どんな距離でリーディングさせていただけるか今から楽しみです」と心境を語った。(modelpress編集部)
■公演概要
・出演者(※上演順)
「ひとりのふたり」佐々木蔵之介×小池栄子、勝村政信×木村多江
「カラマツのように君を愛す」稲垣吾郎×門脇麦、
「大山夫婦のこと」りょう×三宅弘城、YOU×マキタスポーツ ほか
「Re:」(アールイー)後日発表
・公演期間:8月8日(土)~10日(月・祝)
※公演スケジュールは後日発表
・会場:東京国際フォーラム ホールC
【Not Sponsored 記事】
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