「テラハ」大志、誹謗中傷に「ただただサンドバックにならなきゃいけない」法的措置の必要性訴え
2020.05.27 11:14
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リアリティーショー『テラスハウス』のハワイ編『TERRACE HOUSE ALOHA STATE』に出演した俳優の玉城大志が26日、自身のブログを更新。ネット上での誹謗中傷について考えを明かした。
玉城大志、自身が経験してきた誹謗中傷を明かす
『テラスハウス』最新シーズンの「TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020」に出演中だったプロレスラー・木村花さんが23日に亡くなったことを受け、様々な議論が行われているSNSでの誹謗中傷問題。玉城は「あの出来事が、本当にネットの誹謗中傷によるものだったのか確実では無い状態で、話すべきか躊躇していたんですが、僕自身、ここで自分の意思を発信するのは大事な事だと思い、今回書くことにしました」「正直、こういう事を書くのに抵抗があります。自分の意見を世の中に発信するのは怖いです。でも、大事な事なので書きます」と前置きの上、ブログに思いをつづった。
役者を始める上で、またテラスハウスに出演する上で、「ネットで叩かれることは表に出る人として当たり前」「叩かれるのは当たり前。それを覚悟して行くのが当たり前」と思っていたという玉城。以前は芸能人としてアンチコメントにも「耐えなきゃいけない。どんな事を言われても仕方ない」と考えていたという。
しかし、「人によっては、誹謗中傷をするため専用のアカウントを作り、執拗に追いかけてきます。どうしたらこの人が傷つくか。どんな言葉がこの人を苦しめるか。そんなことを考えてる人がいるように感じました」と、自身が経験した誹謗中傷について説明。
さらに「批判されるこの気持ちを相談出来る人が少ないとも感じました。相談をしても、『見ない方がいいよ』『気にしなくていいよ』『批判を言われて一人前』といった答えを頂きました」と、ほとんど相談もできずサンドバックになるしかない現実を吐露し「頭ではわかってるんです。でも、相手にしないようにするってそんなに簡単じゃない。どうしても目に入ってしまう。気になってしまう。傷ついてしまう。反論するとイメージが悪くなるから、ただただサンドバックにならなきゃいけない。何十何百の人からひたすらマイナスな言葉を受け止めなきゃいけない」とつづった。
玉城大志「このままじゃいけない」法的措置の重要性も
続けて玉城は「本当にそうなのかな?」とその状況に疑問をなげかけ「僕自身、強い人間ではありません。ここでは書きませんが、正直いつも心ない言葉で深く落ち込む事が多いです。そして、SNSで個人が社会と繋がりやすくなった今、一般の人も叩かれる時代になったと思います。だからこそ、このままじゃいけないと思います」と表明。「誹謗中傷に対して、法的手段を取る事も大事になってくると思います。それが少しでも誹謗中傷の抑止力になって欲しいと、切に願います」と、法的措置の重要性に触れた。
また「そして、批判された人はあなたは1人だけじゃないよって知って欲しいです。家族がいます。仲間がいます。絶対に助けを求めて下さい」とし、カウンセラー、コーチングなど、専門家の力を借りるよう助言。
最後は花さんの死に対してか「もうこんなことは二度と起こって欲しくありません」と結んだ。
玉城は24日、「木村花さんの訃報を知って、本当に悲しくなりました」とブログにてコメント。「同じテラスハウスに出演した者として、一方的ではありますが親近感を感じていたため、残念な気持ちでいっぱいです。ご親族の皆様、謹んでお悔やみ申し上げます」と、木村さんを追悼していた。(modelpress編集部)
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