上白石萌音主演「恋はつづくよどこまでも」最終話視聴率は15.4% 自己最高で有終の美

女優の上白石萌音がGP帯連続ドラマ初主演を務め、佐藤健と共演したTBS系火曜ドラマ『恋はつづくよどこまでも』(毎週火曜よる10時~)の最終話が17日に放送。18日、視聴率が発表された。
上白石萌音、佐藤健(C)モデルプレス
上白石萌音、佐藤健(C)モデルプレス
最終回となった第10話の平均視聴率は15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。第7話11.9%、第8話12.1%と、第9話14.7%と右肩上がりで推移しており、最終話でも番組最高記録を塗り替えた。

上白石萌音主演ドラマ「恋はつづくよどこまでも」

「恋はつづくよどこまでも」最終話より(C)TBS
「恋はつづくよどこまでも」最終話より(C)TBS
原作は、小学館「プチコミック」で連載されていた円城寺マキによる同名漫画。生と死が隣り合わせにある病院を舞台に、超ドSドクターに一目ぼれをしたことでナースとなった主人公の恋と成長を描いた、胸キュンラブストーリー。

偶然の出来事で運命の男性となるドクターと出会った主人公の新米ナース・佐倉七瀬を上白石が、そして七瀬が一目ぼれをした超ドSドクター・天堂浬を佐藤が演じた。

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「恋はつづくよどこまでも」第9話あらすじ

「恋はつづくよどこまでも」最終話より(C)TBS
「恋はつづくよどこまでも」最終話より(C)TBS
最終話では、天堂の後押しもあり、看護師として成長するために留学に旅立つこととなった七瀬。七瀬の出発を見届けようとしていた天堂だが、七瀬が誤った出発時間を伝えてしまうというハプニングが発生する。

なんとか無事に七瀬を見送った天堂。物語では七瀬が帰国したあとの2人の行く末も描かれ、“魔王”と“勇者”の集大成を見せつけるかのようなハッピーエンドに視聴者からは「ラストの2人の破壊力やばい…」「きゅんきゅんな火曜日をありがとうございました!!」「恋つづラストまで最高でした!」といった高評価の声が殺到。

Twitter上では「恋つづ」「天堂先生」といった関連ワードがトレンド入りを果たし、大きな反響が寄せられていた。(modelpress編集部)

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