NEWS増田貴久、初の海外ミュージカル挑戦「夢に一歩近づいた」<ハウ・トゥー・サクシード>
2020.03.16 04:00
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NEWS増田貴久が主演を務めるミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」が、9月に東京・東急シアターオーブ、10月に大阪・オリックス劇場で上演されることが発表された。増田にとって、初の海外ミュージカル作品をなる。
同作は、1961年にブロードウェイで初演され、以降1417回のロングランヒットという記録を打ち立てたウェルメイド・コメディのミュージカル。出世街道をひた走る若者の物語に相応しいポップで力強い楽曲と、洗練された笑いがふんだんに盛り込まれたテンポ良いセリフ回し、そして何と言ってもスタイリッシュなダンスも見どころとなる。
演出家のクリス・ベイリー氏にダンスを見てもらった時のことを「人生で1番汗をかいた瞬間だったかもしれません(笑)」と振り返り、「とても緊張しましたが、優しい印象の方で、『一緒に作品作りできるのが嬉しい』と言ってくださいました。楽しい現場になると思います。準備を整えて万全な状態で挑みたい、と思っています」と意気込んだ。
続けて「このミュージカルはトニー賞やピューリッツァー賞なども獲得した作品で、アメリカのミュージカルシアター界を代表する作品とも言えます。今回、増田くんのような多彩な才能をもつスターとともに制作に関われることをとても嬉しく思っています。日本の皆様には大変楽しんでいただけると確信しています」と自信をのぞかせている。(modelpress編集部)
■ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」あらすじ
ビルの窓ふき清掃員フィンチ(増田)は、ある日「努力しないで出世する方法」という本を読んで感化され、出世を強く意識するようになる。“入るべきは大きい会社”という本の教えに沿って、ワールドワイド・ウィケット社に首尾よく入社したフィンチは、郵便係に配属され、懸命に働くうちに郵便室長に昇進するチャンスがやってきた。
しかし、フィンチはあっさり辞退する。実はこれも、“郵便室は長くいる場所ではない”という本の教えに沿った行動だったのだが、思慮深さゆえ、と捉えた人事部は、なんとフィンチを若手幹部に登用。
持ち前の明るさと話術で人脈を築き、出世はトントン拍子、恋も上手く運んで全てが順調…だったある日、重大なアクシデントが発生。フィンチの責任が問われてしまい、クビを覚悟しなければいけない事態に!果たして、フィンチの幸運もこれまでなのか…!?
■増田貴久コメント
今回、海外ミュージカルに初挑戦します。ミュージカルをやりたいという想いは以前からずっと心にあり、夢の1つでもあったので、このお話を聞いた時は飛び上がって喜びました。夢に一歩近づいたようで、嬉しく思います。ダンスも素晴らしいですし、面白いシーンがテンポ良くどんどん出てくるので、一瞬も目の離せない作品になると思います。
演出家のクリス・ベイリーさんにもお会いして、実際に僕がダンスを踊っているところを見ていただいたのですが、人生で一番汗をかいた瞬間だったかもしれません(笑)。とても緊張しましたが、優しい印象の方で、『一緒に作品作りできるのが嬉しい』と言ってくださいました。楽しい現場になると思います。準備を整えて万全な状態で挑みたい、と思っています。是非、劇場へ遊びに来てください。
■演出・振付 クリス・ベイリー氏コメント
今秋、日本で上演されるハウ・トゥー・サクシードにて、才能豊かな増田貴久くんによって演じられるフィンチという大変アイコニックな役を、日本のみなさんに楽しんでいただくことをとても楽しみにしています。
これまでに演じてきたロバート・モースやマシュー・ブロデリック、最近ではダニエル・ラドクリフなどの名だたる役者に続きこの役を演じる増田くんには、自分なりのユニークな役作りをしてもらえると期待しています。
このミュージカルはトニー賞やピューリッツァー賞なども獲得した作品で、アメリカのミュージカルシアター界を代表する作品とも言えます。今回、増田くんのような多彩な才能をもつスターとともに制作に関われることをとても嬉しく思っています。日本の皆様には大変楽しんでいただけると確信しています。
増田貴久「夢に一歩近づいた」
これまでミュージカル作品への出演を「夢の1つでもあった」と語るほど熱望していた増田は、「このお話を聞いた時は飛び上がって喜びました。夢に一歩近づいたようで、嬉しく思います」と歓喜。演出家のクリス・ベイリー氏にダンスを見てもらった時のことを「人生で1番汗をかいた瞬間だったかもしれません(笑)」と振り返り、「とても緊張しましたが、優しい印象の方で、『一緒に作品作りできるのが嬉しい』と言ってくださいました。楽しい現場になると思います。準備を整えて万全な状態で挑みたい、と思っています」と意気込んだ。
増田貴久に寄せる期待「自分なりのユニークな役作りを」
対して、ベイリー氏は「これまでに演じてきたロバート・モースやマシュー・ブロデリック、最近ではダニエル・ラドクリフなどの名だたる役者に続きこの役を演じる増田くんには、自分なりのユニークな役作りをしてもらえると期待しています」とコメント。続けて「このミュージカルはトニー賞やピューリッツァー賞なども獲得した作品で、アメリカのミュージカルシアター界を代表する作品とも言えます。今回、増田くんのような多彩な才能をもつスターとともに制作に関われることをとても嬉しく思っています。日本の皆様には大変楽しんでいただけると確信しています」と自信をのぞかせている。(modelpress編集部)
■ミュージカル「ハウ・トゥー・サクシード」あらすじ
ビルの窓ふき清掃員フィンチ(増田)は、ある日「努力しないで出世する方法」という本を読んで感化され、出世を強く意識するようになる。“入るべきは大きい会社”という本の教えに沿って、ワールドワイド・ウィケット社に首尾よく入社したフィンチは、郵便係に配属され、懸命に働くうちに郵便室長に昇進するチャンスがやってきた。
しかし、フィンチはあっさり辞退する。実はこれも、“郵便室は長くいる場所ではない”という本の教えに沿った行動だったのだが、思慮深さゆえ、と捉えた人事部は、なんとフィンチを若手幹部に登用。
持ち前の明るさと話術で人脈を築き、出世はトントン拍子、恋も上手く運んで全てが順調…だったある日、重大なアクシデントが発生。フィンチの責任が問われてしまい、クビを覚悟しなければいけない事態に!果たして、フィンチの幸運もこれまでなのか…!?
■増田貴久コメント
今回、海外ミュージカルに初挑戦します。ミュージカルをやりたいという想いは以前からずっと心にあり、夢の1つでもあったので、このお話を聞いた時は飛び上がって喜びました。夢に一歩近づいたようで、嬉しく思います。ダンスも素晴らしいですし、面白いシーンがテンポ良くどんどん出てくるので、一瞬も目の離せない作品になると思います。
演出家のクリス・ベイリーさんにもお会いして、実際に僕がダンスを踊っているところを見ていただいたのですが、人生で一番汗をかいた瞬間だったかもしれません(笑)。とても緊張しましたが、優しい印象の方で、『一緒に作品作りできるのが嬉しい』と言ってくださいました。楽しい現場になると思います。準備を整えて万全な状態で挑みたい、と思っています。是非、劇場へ遊びに来てください。
■演出・振付 クリス・ベイリー氏コメント
今秋、日本で上演されるハウ・トゥー・サクシードにて、才能豊かな増田貴久くんによって演じられるフィンチという大変アイコニックな役を、日本のみなさんに楽しんでいただくことをとても楽しみにしています。
これまでに演じてきたロバート・モースやマシュー・ブロデリック、最近ではダニエル・ラドクリフなどの名だたる役者に続きこの役を演じる増田くんには、自分なりのユニークな役作りをしてもらえると期待しています。
このミュージカルはトニー賞やピューリッツァー賞なども獲得した作品で、アメリカのミュージカルシアター界を代表する作品とも言えます。今回、増田くんのような多彩な才能をもつスターとともに制作に関われることをとても嬉しく思っています。日本の皆様には大変楽しんでいただけると確信しています。
【Not Sponsored 記事】
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