E-girls鷲尾伶菜、ソロ名義“伶”に込めた思い明かす「母が…」
2020.01.31 12:53
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2020年中をもっての解散を発表している11人組ダンス&ボーカルグループ・E-girlsの鷲尾伶菜が31日、ソロ名義“伶”に込めた思いを自身のInstagramで明かした。
鷲尾伶菜、ソロ名義“伶”に込めた思い
同日、EXILE/FANTASTICS from EXILE TRIBEの佐藤大樹と女優の橋本環奈がW主演を務める映画「小説の神様 君としか描けない物語」(5月22日公開)の主題歌が、鷲尾のソロプロジェクト“伶”の第1弾「Call Me Sick」に決定したことが発表された。また“伶”は、同映画の挿入歌も務める。鷲尾はInstagramにストーリーを投稿し、同作の主題歌と挿入歌について「心を込めて作品に合うよう歌いました。楽しみにしていてください」と報告。
さらに「ソロでは“伶”という名前で活動していきます」と改めて報告し「この漢字には音を奏でる人という意味があって、伶菜という名前に母がつけてくれたので、この名義にしました」と、名義に込めた思いを紹介した。
また鷲尾は「ソロでも楽しんでやれたらと思うので、今後ともよろしくお願いします」と呼び掛けた。
“伶”初のシングル「Call Me Sick」
「Call Me Sick」は、“夢中になれる時間は今しかない!”と無我夢中で頑張る姿と、揺れ動く葛藤や不安な気持ちをエネルギー溢れる歌詞で描き、共感を抱き勇気をもらえるポップな応援ソングとなっており、今作の不器用ながらも諦めずに前に進んでいく登場人物らの心情をより一層引き立てる。“伶”は、本編の冒頭の象徴的なシーンとクライマックスシーンの2つの重要なシーンの挿入歌で書き下ろしの「こんな世界にしたのは誰だ」も担当。真正面から応援する主題歌とは打って変わり、誰しもが抱える不安や”わかっていてもどうにもできない葛藤”をテーマにした一曲で、壁にぶち当たったときの孤独な気持ちに寄り添い、共感を誘う一曲となっている。(modelpress編集部)
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