バカリズム、夢眠ねむさんとの入籍日がクリスマスイブだった理由説明「ここだけは言わせて」
2020.01.09 06:41
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ドキュメント家事バラエティー『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系/毎週水曜よる11時15分~※一部地域を除く)が8日、放送。昨年12月24日に元でんぱ組.incの夢眠ねむさんと結婚したお笑いタレントのバカリズムが、入籍日や新婚生活について語った。
バカリズム、“クリスマスイブ婚”と言われることに持論「俺にとっては平日」
この日は発表2日後のロケということで、番組冒頭、何事もなかったかのように進めようとするバカリズムを中丸雄一(KAT-TUN)とカズレーザー(メイプル超合金)が「待て待て待て!」と阻止して祝福。元々“独身男性3人が家事を学ぶ”というコンセプトだったこともあり、2人は「(結婚する空気感が)全くなかった」と驚いたというが、カズレーザーはバカリズムが空き時間に引っ越しの話をしていたことを思い返し「匂わせてたんですね」「我々の察しが悪かった」などとイジった。中丸からは「ちなみに何でクリスマス?」とクリスマスイブに入籍したことに質問が飛び、バカリズムは“待ってました”とばかりに「時間もらっていいですか?」と切り出した。
「俺自体がそこに全くこだわりがなかった。年内ってのは決まってたけど、相手の人が勝手に決めた」と入籍日は夢眠さんに任せていたといい、バカリズム自身は逆に結婚して周りから”クリスマスイブ婚”と言われることに「俺そもそも12月24日が特別な日だと思ってないから、別にそこを嫌がる方が特別視してると思うから、言われて『皆クリスマスのことそんな風に思ってたんだ』みたいな」と驚いたといい、「僕からすれば言ってくるやつの方が『クリスマスってそんな特別な日なの?』って。俺にとっては平日」とイジってくる意見に淡々と反論。夢眠さん側に理由があったかは不明だが、バカリズム自身は一切気にしていなかったといい、「ていうのだけは言わせて頂きたい!ここは使って頂きたい!」とカメラに向かって主張し、中丸も「すっきりしました」と腑に落ちた様子だった。
バカリズム、新婚生活を語る
また、「ゴリゴリの共働きなので家事とかもやらなきゃいけない、やることは変わらないしむしろ俺ちゃんと(家事を)勉強しなきゃ」と結婚してむしろ家事をより学ぶ必要性が出てきたとも語ったバカリズム。夢眠さんは料理上手だが、収録などで帰りが遅くなり一緒に食べられないことも多いと話していると、バカリズムが妻について話しているという状況がおかしくなったのか隣でニヤつき出した中丸に、「何笑ってんだよ(笑)」と即座にツッコミを入れていた。夢眠さんのことは友達の期間が長かったため、芸名で呼んでいるといい、「僕も升野さん(バカリズムの本名)って呼ばれてる」と明かしていた。(modelpress編集部)
情報:テレビ朝日
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