菅原りこ、NGT48卒業後初の公の場 “ダメ出し”も「嬉しい」<罪のない嘘~毎日がエイプリルフール~>
2019.12.03 12:35
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5月にNGT48を卒業した菅原りこが3日、都内で行われた舞台「罪のない嘘~毎日がエイプリルフール~」制作発表に登壇。卒業後、初の公の場となった。
菅原りこ、NGT48卒業後初舞台
本作品は、1996年に三谷幸喜が「劇団東京ヴォードヴィルショー」のために書き下ろしたシチュエーションコメディで、「劇団東京ヴォードヴィルショー」の代表作。菅原は、佐藤B作演じる主人公・鏑木研四郎の娘・ちよみ役で出演することが決定。同作がNGT48卒業後初舞台となる。制作発表では、「ちよみは家族思いの素直な純粋な女の子だなと思っているので、近づけるようにもっともっと稽古をしていきたい。私は舞台が2回目で、まだま勉強しなければいけないことがありますので、豪華なキャストの皆さんから学びながら本番ではもっと良い演技ができるように頑張ります」と意気込みを語った菅原。
囲み取材でも「すごい緊張することの方が大きいんですけど、皆様方の演技をずっとじっくり見て、勉強して自分のものにできるように」と話すと、佐藤から「そんな余裕ないと思うよ、自分の役だけでも大変だと思う(笑)」と早速ツッコミが。それを聞いた菅原がめげずに笑顔で「ダメ出しもらって嬉しいです。ダメ出しも自分のものにして頑張りたい」と切り返すと、佐藤は「負けてないな~」と感心して笑った。
また、事務所移籍後の初仕事が舞台となったことについては「直接ファンの方と顔を合わせれて嬉しい」と言い、「昔の仲間は観に来る?」と聞かれると、「皆もとても忙しい時期だと思うので、来れる時間があったら観に来てもらいたい」と答えた。
舞台「罪のない嘘~毎日がエイプリルフール~」
本作は、2020年1月9日から同月19日までヒューリックホール東京(有楽町マリオン11階)での上演を皮切りに、大阪、広島、福岡、北九州、愛知をまわる。制作発表には菅原のほか、佐藤、辰巳雄大(ふぉ~ゆ~)、小林麻耶、あめくみちこ、鈴木杏樹、片岡鶴太郎が登壇した。(modelpress編集部)
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