「同期のサクラ」新田真剣佑、橋本愛を抱き寄せる 2人の関係に急展開
2019.12.02 14:00
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女優の高畑充希が主演を務める日本テレビ系水曜ドラマ「同期のサクラ」(毎週水曜よる10:00~)。4日に放送される第8話では、新田真剣佑演じる葵と橋本愛演じる百合の関係が急展開を迎える。
失意の高畑充希に、同期が立ち上がる
同作は、過疎の離島で育ち、故郷の島に橋をかけるという夢のためにどんなときも自分を曲げず、忖度できない主人公・北野サクラ(高畑)が、ゼネコンの花村建設に入社し、同期たちと出会った2009年の春から10年間を1話ごとに1年ずつ描いていく物語。第8話では、自らの決断で夢だった故郷の橋の建設を諦めたサクラが、重度の喪失感に襲われたまま社会人8年目を迎えていた。もう1つの夢である“同期の仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ること”を心の支えになんとか仕事を続けるサクラだったが、重い体を引きずって家を出たサクラの足は、会社にたどり着く前に自宅に戻ってしまう。
そして2018年1月。「体調がすぐれない」という理由で1年以上も会社を休職し、誰にも会わずに部屋に引きこもるサクラを心配した同期の4人は、彼女を救い出す為に立ち上がり知恵を絞るも、なかなかサクラを救い出せない。
唯一の“親友”を助けることが出来ず、元気のない百合を『喫茶リクエスト』からの帰宅途中に引き寄せようとする葵。物語とともに、2人の関係性も急展開を迎える。(modelpress編集部)
第8話あらすじ
2019年12月。サクラ(高畑)の病室には百合(橋本)、葵(新田)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)の姿があった。意識の回復も見込めず身寄りもないことから、病院からサクラの転院を決断してほしいと頼まれる同期の4人。そこに、サクラのアパートの隣人・草真(草川拓弥)と小梅(大野いと)が訪れ、こんなことになったのは自分たちのせいだ、と頭を下げる。ついに、サクラが眠り続ける理由が明らかとなる。
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