欅坂46平手友梨奈、漫画「響」完結で「寂しい」<コメント全文>

漫画『響~小説家になる方法~』の完結巻となる第13巻が29日、発売された。実写化された映画『響-HIBIKI-』で主演を務めた欅坂46平手友梨奈がコメントを寄せている。
漫画「響~小説家になる方法~」13巻(画像提供:小学館)
漫画「響~小説家になる方法~」13巻(画像提供:小学館)
同漫画は、累計241万部突破(電子版含む)し、「マンガ大賞2017」大賞と「第64回小学館漫画賞」一般向け部門を受賞。

弱冠15歳にして芥川賞と直木賞のW受賞を果たした規格外の才能を持ち、常に己の信念を曲げない生き方を貫く鮎喰響(あくいひびき)。その一挙手一投足で世間の価値観を揺さぶり続けてきた彼女も、ついに高校卒業の日を迎える。デビュー作『お伽の庭』のコミカライズを目論む天才漫画家との対決や、50年ぶりの文芸誌創刊と、卒業間近にもさまざまな出来事が降りかかる中、響は自分の将来に向けてどこへ進もうとするのか!?

平手友梨奈、漫画完結で「寂しい」

映画で響を演じた平手は「最終回を迎えると聞いてまず思ったのは寂しいという気持ちでした」と心境を明かし、「鮎喰響という役を演じさせて頂いたことで、たくさんの出会いと素敵な経験をたくさんさせて頂けたこと、本当に感謝しています。ひーちゃん、またどこかで会えたらいいな」と感謝。

映画の月川翔監督は「この作品の実写映画化で平手友梨奈に出会い、彼女には物作りに対する姿勢を正された。つまり僕は響と出会い、生きる姿勢を正されたのだと思います」とコメントした。

平手友梨奈コメント全文

最終回を迎えると聞いてまず思ったのは寂しいという気持ちでした。

私は高校1年生の時に初めて『響』という作品に出会って、惹かれました。

鮎喰響という役を演じさせて頂いたことで、たくさんの出会いと素敵な経験をたくさんさせて頂けたこと、本当に感謝しています。

ひーちゃん、またどこかで会えたらいいな。

月川翔コメント全文

響の思考と行動。筋の通し方。つまり彼女の生き様に魅せられた。

この作品の実写映画化で平手友梨奈に出会い、彼女には物作りに対する姿勢を正された。つまり僕は響と出会い、生きる姿勢を正されたのだと思います。

(modelpress編集部)

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