ジャニーズWEST重岡大毅、“涙の演技”に絶賛の声「すごく自然」「つられて泣いた」<死役所>
2019.11.21 15:50
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ジャニーズWESTの重岡大毅が20日、TOKIOの松岡昌宏が主演を務めるテレビ東京系連続ドラマ「死役所」(毎週水曜深夜0時12分~)の第6話に出演。涙を流す迫真の演技に反響が寄せられた。
重岡大毅、芸人コンビ役で「死役所」出演
“死を通して、一人ひとりの生き方を問う”という深いテーマを、魅力ある個性的なキャラクターたちが、時に軽やかに、時に厳かに魅せる「死役所」は、考えさせられる人間ドラマ。主演の松岡のほか、黒島結菜、清原翔、松本まりか、でんでんなど実力派俳優が集結し、10月16日の初回放送後にはTwitterでトレンド入りを果たすなど話題を呼んでいる。今回重岡は、原作ファンの人気が高い異色作「カニすべからく」という芸人コンビにスポットを当てた原作エピソード、「カニの生き方」を元にした第6話に芸人コンビ役として出演した。
重岡大毅、涙のシーンを熱演
芸人の高関一文(重岡)がステージの出番前にあるものを読んでいた。読み終えた後、「皆さん信じられないかもしれませんが私はある男の感情です」とネタを開始していく。時は少し遡り死役所の病死課に病院着姿の佐尾高茲(中島歩)がやってきて職員のシ村(松岡)に成仏申請書を渡される。佐尾は生前、高関とお笑いコンビ「カニすべからく」を組んでいた。
なかなか芽が出なかった2人に、結成10年でようやくチャンスが訪れる。賞レース「デッドオアコント」の決勝戦出場が決まり、テレビでネタを披露することに。「チャンスを掴んで絶対売れよう!」と高関は息を巻くが、佐尾の表情はどこか浮かない。賞レースの決勝戦当日になり抽選の結果、「カニすべからく」がトリを飾ることに。ところがいくら待っても佐尾がスタジオに現れず、高関は何かあったのではと焦り出す。その後、佐尾は亡くなってしまう…という展開だった。
視聴者から最も多くの反響が寄せられていたのが、ステージに立った高関のラストシーン。
高関が出番前に読んでいたものは、佐尾から預かった遺書だった。高関は遺書を読み終えステージに立つと「あの男は感情だけ置いて死んでしまったのだ。まったくしょうもない男である。感情がなくなればあの男はどうなる、ただの木偶の坊だ」と淡々とネタを披露していく。
しかし、「私はダメです。あの男が死んで、覚悟していたとはいえ…一人の舞台がこんなにも苦しいとは…」と口にすると、涙が込み上げてくる。その後も「あの男のことが好きでした…佐尾の死はいつの日かきっと、笑いに変えて皆さんに届けます。だからそれまでどうか見守っていてください」と涙ながらに訴え、舞台を締めくくった。
重岡大毅、迫真の演技に反響殺到
2019年、全クールのドラマ出演を果たし、一人の俳優としても活躍の場を広げてきた重岡。今回も、驚くほど自然な演技で視聴者の涙を誘い、ネット上では「“俳優 重岡大毅”やっぱり最高でした」「涙腺崩壊した」「しげの演技ってすごく自然で見てるこっちにもすごく感情が伝わってきた」「しげちゃんキャスティングした方に大拍手」「しげにつられて泣いたわ…」といった重岡の演技を絶賛する声が続出。Twitter上では「重岡大毅」がトレンド入りを果たすなど、多数の反響が寄せられた。(modelpress編集部)
情報:テレビ東京
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