SixTONES、デビュー前グループ初「non-no」表紙飾る
2019.11.12 12:00
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2020年1月22日にメジャーデビューするジャニーズJr.内ユニット・SixTONES(読み:ストーンズ)が、雑誌「non-no」1月号(11月20日発売)の表紙を飾ることがわかった。デビュー前のグループが表紙を務めるのは、創刊49周年を迎える同誌史上初となる。
SixTONES、存在感際立つカバー
表紙では、黒をベースとしたコーディネートに身を包んだメンバーたち。6人それぞれの個性と、グループとしての圧倒的な存在感が際立つ仕上がりとなっている。また誌面では、デビューを控え、勢いが加速するメンバー6人を12ページに渡って特集。迫力のソロカットで魅了する前編と、SixTONESらしい楽しさが炸裂する後編の2部構成となっている。
SixTONES、デビュー直前の気持ち語る
さらにインタビューでは、「ギフト」をテーマに仕事、メンバー、ファンへの真摯な気持ちを時に笑いを交えながら告白。仕事について、メンバーのジェシーは「『絶対あの仕事をしたい!』じゃなくて、今ある仕事を一生懸命やって、結果として今回のノンノの表紙もそうだけど、どんどんつながっていく」としみじみ。
田中樹も「やりたい仕事というギフトを受け取ろうとすると、それが目標になっちゃう。目の前の仕事をもっと大きなものに派生させて、最終的にギフトだったと思えるのが一番」と語った。
また、松村北斗は「アイドルが誰かに笑顔や元気を与えられる職業だっていうのは分かってたけど、こんなに人から愛してもらえるとは思ってなかった」と感謝。
そして、森本慎太郎は「ファンの人たちに感謝の気持ちを返せるのって、ライブとか、俺らの手で何かを作る時だと思う」とファンへの想いを口にした。
SixTONES・髙地優吾&京本大我、展望話す
さらに高地優吾(※高地の高は、はしご高)は、「水が湧きだす水源みたいに、2020年は自分たちの発信でいろんなことを生み出せるグループになりたい」とコメント。京本大我は、「今の段階で(自分たちの曲の)MVがあったり、恵まれた環境にいると思う。でも現時点をピークにせず、伸びしろを信じて今の自分たちを超えていきたい」と意気込んだ。
なお、6人の知的な一面が垣間見える恋愛観Q&Aや、メンバー間の仲の良さが手に取るようにわかる“全ペア2ショットセルフィー”なども収録。今のSixTONESの魅力をたっぷりと伝える。
新木優子、馬場ふみか、西野七瀬らも登場
また、同誌ではノンノモデルの新木優子、馬場ふみか、西野七瀬やスタイリスト、読者モデルらが選出した「新時代のみんなの推し服大賞」、ジャニーズWESTの小瀧望と馬場ふみかの対談、「中川大志くんと冬デート」なども企画。ほか、コンパクト版は、連続ドラマ「4分間のマリーゴールド」に出演中で、女優として急成長しているノンノモデル・鈴木ゆうかが表紙を飾る。(modelpress編集部)
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