瑛太、宮崎あおいとの“長年の恋”実る<あしたの家族>

女優の宮崎あおい(※「崎」は正式には「たつさき」)と俳優の瑛太が、このほど都内で開催された新春ドラマ特別企画「あしたの家族」(TBS)制作発表に出席した。
宮崎あおい、宮崎あおい (C)モデルプレス
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宮崎あおい「とても幸せだなあ」

松重豊、宮崎あおい、瑛太、松坂慶子 (C)モデルプレス
松重豊、宮崎あおい、瑛太、松坂慶子 (C)モデルプレス
石井ふく子がプロデュースを手掛ける本作は、かつて結婚式当日に新郎に逃げられた経験を持つ小野寺理紗(宮崎)と、父の俊作(松重豊)、母の真知子(松坂慶子)、そして理紗の恋人・兵頭幸太郎(瑛太)が織りなす家族のドラマを描く。この日は共演する松重、松坂も出席した。

宮崎あおい (C)モデルプレス
宮崎あおい (C)モデルプレス
宮崎あおい (C)モデルプレス
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宮崎は「松重さんとは約20年ぶりで、瑛太くんと松坂さんとは約10年ぶりにお芝居をさせていただけるということも、本当に楽しみにしていて。なんだか、続けてこれて、こうやってお仕事ができる環境があって、とても幸せだなあというのを、改めて感じながら、撮影をしていた日々でした」と回想。

宮崎あおい (C)モデルプレス
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また宮崎は、石井が共演者やスタッフについて「ご一緒に家族の気持ちを味わわせていただきました」と語ったことを踏まえ「一つの目標に向かって、皆でいいものを作ろうと集まって。お疲れ様でしたって、すべての撮影が終わったら、皆がパーっと散っていくような。ほんの一瞬だけど、本当に家族みたいに。作品を作るって、家族になることなんだなっていうのを、改めて昨日感じて、尊い時間だったなと感じました」と笑顔で話していた。

瑛太「やっとあおいちゃんと恋人関係、そして結婚まですることにたどり着いた」

瑛太 (C)モデルプレス
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一方の瑛太は、石井の作品にキャスティングされたことについて「20年近く俳優をやってきた中で、本当にとても幸せなことだなと思って」としみじみ。「家族というところが始まるんだなあというところで、昨日クランクアップしたので、話はあれなんですけど、これ連ドラ化されるのかなあ?とか、いろいろ想像してみたところなんです」と期待を膨らませるも、会場の反応を受け「そうでもなさそうですね」と続けて共演者を笑わせた。

宮崎あおい、瑛太 (C)モデルプレス
宮崎あおい、瑛太 (C)モデルプレス
宮崎との共演については「15~6年前に映画でご一緒させていただいて。そのときも、あおいちゃんのことを大好きな設定で、高校生の恋愛作品をやらせてもらったんですけど、そのときも成就せず。そのあとも大河ドラマで、ずっと追いかけて、あおいちゃんをとにかく好きで、ずっと追いかけ続けて、成就せず」とこれまでの苦労を述懐。「今回は台本を開いてみたら、もう婚約するとこまでいってると。15~6年くらいかけて、やっとあおいちゃんと恋人関係、そして結婚まですることにたどり着いた…本当に、ありがとうございました」と嬉しそうに続けた。

宮崎あおい&瑛太、新年の意気込み語る

宮崎あおい (C)モデルプレス
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その後、本作への出演をきっかけに家族に対する考え方に変化があったか問われた宮崎は「自分の中では今、スタッフの方だったりキャストの方と『あ、久しぶりです』って言ってお仕事を始められることが一番うれしい瞬間でもあるので、この大きな家族というくくりをいろいろ渡り歩きながら、コツコツ続けていけたら」と言い、「それにはやはり健康でなければいけないので、新しい一年もまた健康に過ごしていけたらいいなと思っております」と新年に向けての意気込みを語った。

瑛太、松坂慶子 (C)モデルプレス
瑛太、松坂慶子 (C)モデルプレス
同じ質問を受けた瑛太は「感謝の気持ちって、毎日伝えられるものじゃないから、そういうことをまず、心のベースに持って。こうやって仕事ができるということも、家族のおかげでもありますし、やっぱり本当に、『ありがとう』ということを、感謝の気持ちを忘れないように生きていきたいなあと思いますね」と発言。

新年に向けては「今年の初めに生まれて初めて滝行に行ったんですけど、ちょっと怖い思いをして。年始としては、このスタートでよかったのかな?と思ったので、来年のお正月は、滝行に行くの、やめます」と語って会場を沸かせた。(modelpress編集部)



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