福士蒼汰&横浜流星が餃子作り 「4分間のマリーゴールド」“花巻家4兄弟”食卓シーンの裏側とは
2019.10.23 17:00
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俳優の福士蒼汰が主演を務めるTBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』(毎週金曜よる10時~)では、福士ら花巻家4兄弟のほのぼのとした日常風景も見どころに。今回は、食卓シーンの裏側を紹介する。
福士蒼汰ら“花巻家4兄弟”食卓シーンの裏側
手を重ねた相手の“死の運命”が視える救急救命士・花巻みこと(福士蒼汰)と血の繋がらない姉・沙羅(菜々緒)の切ない恋、そしてそんな2人と一つ屋根の下で暮らす義兄・廉(桐谷健太)、義弟・藍(横浜流星)との家族の絆を描く今作。末っ子・藍が作ったご飯を兄弟4人そろって食べる食卓のシーンは毎話のお馴染みだが、撮影現場はどんな雰囲気なのか?本番前の段取りでは、それぞれが意見を出し合いながら監督を交えて細かな動きやセリフの掛け合いを調整していくのが花巻家の“日常”。
長男役の桐谷が持ち前の明るさとユーモアあふれるトークで場を盛り上げ、家の中にはいつも笑い声が響いているという。
花巻家、もう一つの“日常”とは…
そんな花巻家にはもう一つの“日常”がある。それは、食事シーンの後。本番でカットがかかった後も、そのまま4人で食卓に残り、食事を続けるのがお約束となっている。食卓を囲んで「鮭の皮食べる派?食べない派?」などと他愛もない日常会話をしながら食事を楽しむ姿は、まるで本当の家族のよう。和やかな雰囲気の中で作られているからこそ、花巻家の食卓シーンには温かな空気が流れているのかもしれない。
『4分間のマリーゴールド』第3話、福士蒼汰&横浜流星が餃子作り
25日放送の3話では、みことと藍が餃子を作るシーンが登場。餃子の皮と餡が置かれると、合間も職人のように黙々と作り続けていた2人。するとそれを見ていた沙羅役の菜々緒が参戦する場面も。
「これどう?」「うまいじゃん!」などと言い合いながら、仲良く餃子を包んだ「餃子作り」はどんなシーンに仕上がっているのか?
また、3話からは、廉の親友のカメラマン・広洋役で佐藤隆太も出演。沙羅を海外へ連れ出そうとし、みことは動揺を隠せない。そんな中、みことと沙羅の秘密の恋が急展開を迎える。(modelpress編集部)
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