横浜流星の涙に反響殺到「悲しくも美しい」「もらい泣き」<4分間のマリーゴールド>
2019.10.19 21:40
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俳優の福士蒼汰が主演、女優の菜々緒がヒロインをつとめるTBS系金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』(毎週金曜よる10時~)の第2話が18日に放送され、俳優・横浜流星の涙の演技に反響が寄せられた。<※ネタバレあり>
福士蒼汰主演「4分間のマリーゴールド」
同作は、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエによる同名漫画を実写化した作品。福士演じる手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまうという特殊な能力を持つ救急救命士・花巻みことと、菜々緒演じる命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅との禁断の恋を描く切ないラブストーリー。親の再婚を機に沙羅とともにみことの義理の兄弟となった長男・廉を桐谷健太が、末っ子・藍を横浜が演じる。
藍(横浜流星)の知られざる過去が明らかに
末っ子ながら、花巻家の4兄弟の中で“料理担当”の藍。いつもおいしい料理で3人を喜ばせている。普段から感情を表に出すことがあまりなく、淡々としている性格の藍。しかある日、みことは救急出動した先で、老婦人・和江(松金よね子)と出会い、実は藍が、和江の家に通い詰めるほど彼女のことを料理の師匠として慕っていることを知る。
和江は過去に息子を亡くした寂しさから、むやみに救急車を呼んで救急隊を困らせていたのだが、数日後、なんと藍の目の前で本当に倒れてしまう。藍が救命を呼び、みことたちが駆け付けるが、みことは和江を手を合わせ、彼女が急性硬膜外血腫でもう助からないことを悟る。どうにか運命を変えようともがくみことだったが上手くいかず、もうすでに危ない状態で和江は手術室へ。
和江の病院に駆け付けた、藍とみこと。みことが「料理の師匠なんでしょ?」と和江のことを聞くと、藍は「恩人なんだよ。本当はおれさ、いじめられてたんだ」と、家族も知らない事実を告白した。
高校に入ってすぐ、周りになじめずいじめられていた藍。暴力も振るわれていたと言い、「さすがにすぐ帰る気にはなれなくて」と、毎日放課後に公園で時間をつぶしていたことを打ち明ける。そんな時に「お腹すいてるの?」と、タッパーに入った手作りの料理を食べさせてくれたのが和江だったという。
「一口もらって逃げるつもりだったのに、マジでおいしいんだもん」と明かした藍。それからよく和江の家に行くようになり「学校終わって和江ちゃんの顔見ると落ち着くんだ。それで『あぁ、俺今日結構しんどかったんだな』って」と、心の支えにもなっていたことを打ち明けた。
和江から料理を教えてもらうようになった藍は、家でも家族に料理をふるまうように。藍は「だんだん学校の悩みなんてどうでもよくなって。毎日献立考えるの大変だったし。それに和江ちゃん言ってたでしょ。『食べないと生きていかれないんだから』って」と、涙ぐみながら和江との思い出を振り返った。
横浜流星の涙にファンもらい泣き
結局運命を変えることはできず、そのまま和江は天国へ。病院のベッドで藍は「和江ちゃん!」と呼びながら号泣した。この横浜の涙の演技に、視聴者からは「切なすぎる…」「藍くんにそんな過去があったなんて(泣)」「藍くんにもらい泣き」「そんな綺麗な顔で泣かないで…」「悲しくも美しい…」など、反響が殺到していた。(modelpress編集部)
情報:TBS
【Not Sponsored 記事】
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