向井理「時効警察」ゲスト出演決定 吉岡里帆と再会も「トラウマを植え付けてしまったのかな」
2019.10.12 00:15
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俳優の向井理が、18日放送のテレビ朝日系金曜ナイトドラマ「時効警察はじめました」(毎週金曜よる11:15~)の第2話にメインゲストとして出演することが分かった。
向井理「時効警察はじめました」第2話ゲスト出演
12年ぶりに復活する『時効警察』の新シリーズである同作は、時効になった事件を“趣味”で捜査する男・霧山(オダギリジョー)が、助手の三日月(麻生久美子)と共に未解決事件を捜査するシュールな脱力系コメディーミステリー。第2話で向井は、父親を殺された“ミステリーの貴公子”こと、ミステリー作家・日下部秋斗を演じる。12年前は同作を“一視聴者”として楽しんでいたという向井は、「『ドラマってこんなにふざけていいんだな!』と衝撃を受けた作品でもありました」と回想。「当時は女性ゲストが多かったので、オファーを頂いたときは意外でした」と目を丸くする。今回のような役柄は初体験だったといい「もうよく分からない設定の役柄に(笑)、真面目に取り組んでいますので、ぜひご覧ください」と呼びかけた。
向井理「時効警察」共演者の印象を明かす
メインキャストであるオダギリ、麻生、吉岡里帆とはそれぞれ共演経験がある向井。前回の共演の際は役柄上、撮影の終盤にプライベートの話を少ししただけに留まったというオダギリについて、「今回のオダギリさんは、ゆるふわな癒やしキャラ(笑)。普段のオダギリさん自身もすごく丁寧な方なので、霧山と結構似ているのかなぁ、と感じる場面が多々ありました」と語った。また、麻生に関しては「僕が出演する舞台を観に来てくださったりと、プライベートでばったり会うことが多く」といい、「今回の麻生さんはおとぼけキャラを演じていますけど、素の部分はずっと変わらない素敵な方だなぁ、と改めて感じました」と述懐。
さらに、前回の共演では「僕がものすごくひどい役だったので」という、少し“ワケあり”な吉岡は、「今回『おはようございま~す』と挨拶したときも、伏し目がちで、ちょっとトラウマを植え付けてしまったのかな…と申し訳なくて…」と吐露。しかし「今回は全然違う設定で、吉岡さんは僕が演じる作家のファンという役どころなので! 新たな芝居のやりとりを通して、吉岡さんは本当にサービス精神が旺盛な方だな、と再認識しました」と印象を振り返った。
第2話脚本は「時効警察」初参戦 福田雄一&田中眞一
なお、第2話の脚本は同作初参加の福田雄一氏と田中眞一氏が担当。監督は、塚本連平が務める。(modelpress編集部)向井理コメント
― 『時効警察はじめました』へのご出演が決まったときのお気持ちをお聞かせください。『時効警察』は一視聴者として楽しんでいた作品で、「ドラマってこんなにふざけていいんだな!」と衝撃を受けた作品でもありました。
あまり見たことのないテイストのドラマだったので、うらやましいなっていう思いもありましたね。当時は女性ゲストが多かったので、オファーを頂いたときは意外でした。
― 今回はミステリーの貴公子と呼ばれる人気ミステリー作家・日下部秋斗を演じられますが、台本を読んでの印象や演じる上で心がけていることを教えてください。
こういう役は初めてで…(笑)。最初のシーンからミステリー作家というよりは、アイドル的要素があるので、演じるにあたっては、そっちを強めに意識しました。
あと、1人称が「私」で、お屋敷に住んでいるという設定なので、育ちが悪く見えないようにはしないといけないな、と。そのあたりは丁寧に演じましたね。もうよく分からない設定の役柄に(笑)、真面目に取り組んでいますので、ぜひご覧ください。
― オダギリジョーさん、麻生久美子さん、吉岡里穂さんとはそれぞれ、以前共演されていますが、当時の印象や、今回別の設定で共演されてみての感想を教えてください。
オダギリさんとは以前、『S -最後の警官-』(ドラマ・2014年、映画・2015年)で、今回とはほぼ真逆の立場で共演したんです。あのときのオダギリさんは顔つきや雰囲気、醸し出すオーラも鋭くて…。現場ではほとんど話さず、撮影の終盤にやっと、お互いのプライベートな話をちょろっとしただけだったんですよ。
でも、今回のオダギリさんは、ゆるふわな癒やしキャラ(笑)。普段のオダギリさん自身もすごく丁寧な方なので、霧山と結構似ているのかなぁ、と感じる場面が多々ありました。
麻生さんは映画『小野寺の弟・小野寺の姉』(2014年)でご一緒しましたし、僕が出演する舞台を観に来てくださったり…と、プライベートでばったり会うことが多く、そういう意味ではご縁を感じています。今回の麻生さんはおとぼけキャラを演じていますけど、素の部分はずっと変わらない素敵な方だなぁ、と改めて感じました。
吉岡さんは…ドラマ『きみが心に棲みついた』(2018年)で共演した際、僕がものすごくひどい役だったので、吉岡さんも未だに目を見てくれなくて…(苦笑)。今回「おはようございま~す」と挨拶したときも、伏し目がちで、ちょっとトラウマを植え付けてしまったのかな…と申し訳なくて…。
ま、でも今回は全然違う設定で、吉岡さんは僕が演じる作家のファンという役どころなので! 新たな芝居のやりとりを通して、吉岡さんは本当にサービス精神が旺盛な方だな、と再認識しました。
【Not Sponsored 記事】
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