広瀬すず (C)モデルプレス

広瀬すずヒロイン朝ドラ「なつぞら」最終回視聴率は21.0%

2019.09.30 11:27

女優の広瀬すずがヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「なつぞら」(NHK総合/月曜~土曜あさ8時)が28日に最終回を迎えた。全156回の番組平均世帯視聴率が発表された。

NHK総合午前8時からの放送では、関東で初回22.8%、最終回21.0%、最高視聴率23.8%(9月9日放送)、期間平均視聴率21.0%、関西で初回18.5%、最終回17.5%、最高視聴率22.5%(4月11日放送)、期間平均視聴率18.3%をマーク。また、午前7時30分からのBSプレミアムの視聴率は関東で5.9%(※ビデオリサーチ社調べ)。

なお、2018年度後期連続テレビ小説「まんぷく」の期間平均世帯視聴率は、関東で21.4%、関西で19.5%。2018年度前期連続テレビ小説「半分、青い。」は関東で21.1%、関西で19.3%。2017年度後期連続テレビ小説「わろてんか」は関東で21.4%、関西で19.6%だった。

2019年度前期連続テレビ小説「なつぞら」

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節目の100作目の朝ドラとなった脚本家・大森寿美男氏による「なつぞら」は、戦争で両親を失いながらも北海道・十勝でたくましく育った広瀬演じるヒロイン・奥原なつが、当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界に挑む姿を描くオリジナル作品。

広瀬は「ずっとなつぞらを応援してくださってありがとうございました。力不足ということを目の当たりにした作品で、正直悔しかった瞬間の方が多かったような」と振り返り、「その中でも、15カ月間毎日のように一緒にいてなによりも支えだったのは、スタッフさん、キャストの皆さんでした。出会えて良かったです!最高に楽しかった!ありがとうございました!なっちゃん、ありがとう!」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)

制作統括 磯智明氏コメント

半年間、「なつぞら」をご覧頂き、誠にありがとうございました。沢山の方々に見て頂き、とても嬉しく思います。大森寿美男さんの意欲的な脚本と、魅力的な出演者の熱演のおかげで、ゴールすることができました。

放送当初から反響も多く、特になつと泰樹のシーンでは、小さなお子さんなど幅広い世代の方々から心温まる声を頂き、チームの大きな励みになりました。厳しい自然環境でのロケ、草創期のアニメ制作の再現など難しいシーンの連続も、スタッフ一丸となって乗り越えることができました。

そして常にセンターに立ち続け、現場に元気を与え続けた広瀬すずさんには、改めてねぎらいの言葉をお送りしたいです。なつよ、お疲れさまでした!放送は終わりましたが、北海道十勝の風景やアニメを見て、時には「なつぞら」のみんなを思い出して頂ければ、嬉しいです。
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