新木優子「モトカレマニア」で七変化 地上波ドラマ初の試みを発表<AR撮影現場に潜入>
2019.10.02 05:00
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女優の新木優子と俳優の高良健吾がW主演を務めるフジテレビ系新木曜劇場『モトカレマニア』(10月17日スタート/毎週木曜よる10時~)にて、地上波ドラマ初となる試みとして、放送連動AR企画を「FOD VR」アプリで実施することが決定。モデルプレスでは、新木の撮影現場を取材した。
今作は、現在「Kiss」(講談社)にて好評連載中の同名コミック原作で、コミックスは3巻まで発刊している(4巻は12月発売予定)。元カレの存在を引きずり、“モトカレマニア”になった女の子の混乱と暴走と試行錯誤の物語。合言葉は「女だって引きずる!!!」。
気になるコンテンツの内容は、新木演じるユリカと高良演じるマコチの七変化。ユリカとマコチが劇中に登場する「脳内会議」から飛び出して、まるで自分の部屋に現れたかのような体験を楽しむことができる。
今回、1パターン30秒で撮影。癒やし系では、マグカップでホットドリンクを飲むショットや、アイマスクを付けうとうと眠そうにしているショットなど、同じスタイルでもころころと表情を変えた新木。“癒やし系”通り、新木の笑顔にスタジオは癒やされており、今回の七変化の中で新木も「1番ナチュラル」という。「一緒にいたくなるようなキャラクターだと思うので、ゆるりと楽しんでもらえればと思います」と紹介した。
ボーイッシュでは、ヘッドフォン、スケボー、ローラーブレードなどのパターンで撮影。ローラーブレードは新木自ら提案したそうで「私が小学生の頃、すっごく流行っていて、持っていない人はいないぐらい友達みんなやっていました。履いてみると昔の記憶が蘇って、足がちゃんと動いたので、よかったって思いました」とニッコリ。「このARの中でもキャラクターのふりをきかせています。警察官と話しているという設定があるので、謝っていました。そこは自分でもどうなっているのか、自分同士のやり取りなので、楽しみにしています」と期待を寄せた。
アイドル好きを公言している新木は、実際にアイドルのイベントに参加したときARを体験したことがあるという。「今回の醍醐味としては、自分の部屋にいるような感覚を楽しめます。私が(アイドルのイベントで)観ていたARは動けなかったんですよね。向こうは動くけど、自分は動けないARだったので、今回は私たちが動くとマコチに寄れたりするので、すごく面白いと思いますし、楽しみにです」とアピールした。
一方、高良も七変化の撮影を行っていた。新木は「どういうキャラクターで出てくるのかすごく楽しみです」と胸を弾ませた。(modelpress編集部)
新木優子&高良健吾W主演「モトカレマニア」
今回、ドラマ放送前に「FOD VR」アプリ、および、ARコンテンツをスマホにダウンロードしておき、放送中に「FOD VR」アプリを立ち上げ、該当シーンの時間が来るまで待機することで、ARコンテンツを無料で視聴できる。詳細は、10月10日以降、アプリトップ画面に表示される特設バナーから確認できる予定。気になるコンテンツの内容は、新木演じるユリカと高良演じるマコチの七変化。ユリカとマコチが劇中に登場する「脳内会議」から飛び出して、まるで自分の部屋に現れたかのような体験を楽しむことができる。
新木優子、VR撮影現場に潜入
モデルプレスでは、新木の撮影現場に潜入。癒やし系、スポーティー、ボーイッシュの撮影を行っていた。今回、1パターン30秒で撮影。癒やし系では、マグカップでホットドリンクを飲むショットや、アイマスクを付けうとうと眠そうにしているショットなど、同じスタイルでもころころと表情を変えた新木。“癒やし系”通り、新木の笑顔にスタジオは癒やされており、今回の七変化の中で新木も「1番ナチュラル」という。「一緒にいたくなるようなキャラクターだと思うので、ゆるりと楽しんでもらえればと思います」と紹介した。
新木優子、自ら提案も!「楽しみ」
スポーティーでは、見た目の衣装にもこだわり、ダンベルや縄跳び、ランニング、ストレッチなどのパターンで撮影。「一緒に運動してほしい」という思いが込められているという。ボーイッシュでは、ヘッドフォン、スケボー、ローラーブレードなどのパターンで撮影。ローラーブレードは新木自ら提案したそうで「私が小学生の頃、すっごく流行っていて、持っていない人はいないぐらい友達みんなやっていました。履いてみると昔の記憶が蘇って、足がちゃんと動いたので、よかったって思いました」とニッコリ。「このARの中でもキャラクターのふりをきかせています。警察官と話しているという設定があるので、謝っていました。そこは自分でもどうなっているのか、自分同士のやり取りなので、楽しみにしています」と期待を寄せた。
新木優子、衣装のこだわりを明かす
そのほかにも食いしん坊、男装、警察官、チアリーダーの衣装で撮影。食いしん坊については「ピザを食べたりとか、“The 食いしん坊”なキャラクターで私の中では石塚(英彦)さんをイメージしました」、男装については「意外と(男装を)したことがなかったので、楽しみです。ツールとかステッキとか持ったりもします」、警察官については「王道です。さっきのボーイッシュを怒りたいなと思っています。衣装が“The 警察官”なので、楽しんでいただきたいです」、チアリーダーについては「本当に王道のチアリーダーの衣装を着させていただいて、私自身もウキウキするような衣装だったので、是非一緒にチアをやっている子も楽しんでもらいたいです。あと衣装にロゴを入れてもらったので、そこは注目ポイントかなと思います」「あとポンポンの色とかも結構こだわって選びました」とそれぞれのこだわりを明かした。新木優子、初のAR撮影を振り返る
初めてAR撮影に挑んだ新木。「自分自身が楽しんでやっていたものをみなさんにお届けできるのは楽しいし、面白そうな試みだなと思いました」と笑顔で、「実際に撮影してみるとあっという間で、これが果たして放送日に私が映し出されるのか、沸々と疑問もありますが、このあと専門の方が合成して素敵なものにしてくださると思います」と撮影の感想を語った。アイドル好きを公言している新木は、実際にアイドルのイベントに参加したときARを体験したことがあるという。「今回の醍醐味としては、自分の部屋にいるような感覚を楽しめます。私が(アイドルのイベントで)観ていたARは動けなかったんですよね。向こうは動くけど、自分は動けないARだったので、今回は私たちが動くとマコチに寄れたりするので、すごく面白いと思いますし、楽しみにです」とアピールした。
一方、高良も七変化の撮影を行っていた。新木は「どういうキャラクターで出てくるのかすごく楽しみです」と胸を弾ませた。(modelpress編集部)
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