高橋大輔が涙…歌&芝居に初挑戦<氷艶 hyoen2019-月光かりの如く->
2019.08.30 12:21
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フィギュアスケートの高橋大輔選手(※「高」は正式には「はしごだか」)が出演した「氷艶 hyoen2019-月光かりの如く-」(12時5分~14時50分)が、9月1日にBS日テレ・BS日テレ4Kにて放送される。
高橋大輔、歌&芝居に初挑戦
この番組は、7月26日~28日に横浜アリーナで開催されたアイスショー“サマージャンボ Presents「氷艶 hyoen2019ー月光かりの如くー」”を4Kカメラで収録したもの。主演・高橋をはじめトリノ五輪金メダリストの荒川静香、銀メダリストのステファン・ランビエルなど国内外の輝かしい経歴を誇るプロスケーターと実力派俳優が出演。
宮本亜門演出、豪華キャストによる、いまだかつてない大スペクタクルアイスショーに仕上がっている。
“光源氏”高橋大輔、台詞稽古で苦戦
今回、初めて芝居と歌に挑戦している高橋が、表現者として更なる進化を遂げた華麗に演じる「光源氏」。番組では公演本編だけではなく、初めての台詞稽古で苦戦する高橋の姿などの普段は見られない貴重な稽古シーンや、公演終了後の全キャストが登場する感動のカーテンコール、「氷艶」のすべてを堪能できる内容になっている。
高橋大輔が涙…「まだまだやりたい!」
初めての歌と芝居とあって高橋は、公演3週間前に始まった稽古では、人生初めての本読みに挑戦するも「あなたが欲しい、あなたの全てが」などの愛を伝える台詞に照れてしまい棒読みになってしまう。4K映像でお届けする公演本編は、出演者の表情なども美しい鮮明な映像で描き出される。そして、公演終了後のカーテンコールで涙を流す高橋は「まだまだやりたい!集まってくださった皆様のおかげで最高に素敵な時間を過ごすことができました」と観客に感謝を伝え、演出家・宮本も「このカンパニーは一丸となっていて、愛情深くてお互い支えあっていた」とキャストの絆を感じさせるコメントを残している。(modelpress編集部)
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