高橋大輔、2週間の家出を反省

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【高橋大輔/モデルプレス=6月10日】元フィギュアスケート選手の高橋大輔が、9日放送のTBS系トーク番組「A-Stuido」(毎週金曜よる11時~)に登場した。
高橋大輔 (C)モデルプレス
高橋大輔 (C)モデルプレス
高橋は、2010年に開催されたバンクーバー五輪の男子シングル・フリーで銅メダルを獲得しており、これはアジア人として史上初の男子シングルでのメダル獲得という快挙。MCの笑福亭鶴瓶は、そんな男子フィギュア界のパイオニアである高橋に、4月に行われた世界フィギュアスケート選手権で優勝した羽生結弦選手や、同2位の宇野昌磨選手について率直な意見を聞いた。

2人の先輩である高橋は「次元が違すぎて、レベルが高すぎて何も言えないって感じです」と謙虚にコメントして、「やってることが凄い、本当に」と絶賛。先日引退を発表した浅田真央についても「14歳からずっと勝ち続けてるわけで、女性でそこまで勝ち続けてるってのが、まずすごい」と称賛の言葉を口にした。

一方、自身が史上初の快挙を成し遂げたことに関しては「運が良かった」と爽やかな笑顔でさらり。スタジオに登場する際にも「(観覧客の)反応が薄かったらどうしようって」と不安でしかたがなかったと口にする高橋の謙虚さに、鶴瓶らも驚いていた。

2週間の家出

大学からは中学生の頃からのコーチである長光歌子氏の自宅で下宿して練習に励む日々を送った。しかし、バンクーバー五輪を控えた2008年に右膝全十字靭帯を断裂し、約1年休養。当時は過酷なリハビリに耐えきれず、行き先を告げぬまま2週間も家出して長光コーチを心配させたこともあったそうで、「(リハビリが)めっちゃしんどかった」「(滑れないことで)ストレスが溜まっていくのがわかるし、このまま大丈夫なんだろうかと不安もあって、オリンピックのシーズンにも入っていたし」と振り返った。

その後、リハビリを終えて挑んだ2009年全日本選手権では優勝、翌年の2010年バンクーバー冬季五輪で銅メダル獲得と活躍して、長光コーチへの恩返しはできたものの「本当に自己中でしたね」としみじみ。鶴瓶に「ごめんなちゃい、って(コーチに)言いなさい!」とうながされて、「ごめんなちゃい」と素直にコーチへ謝罪の言葉を口にしていた。(modelpress編集部)


情報:TBS

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