稲垣吾郎・香取慎吾・草なぎ剛の活動に感謝 1年後の東京パラリンピック開催に向けて意気込み語る「心を一つにして3人で…」
2019.08.25 13:47
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国際パラリンピック委員会特別親善大使 兼 日本財団パラリンピックサポートセンタースペシャルサポーター務める香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が25日、都内で国際パラリンピック委員会副会長・ドゥエーン・ケール氏と囲み取材に応じた。
東京2020パラリンピックまであと1年 3人に期待
「東京2020パラリンピック」開催の1年前を迎えたこの日、ケール副会長は、これまでスペシャルサポーターとして様々な活動をしてきた3人がパラリンピックの認知度をあげてくれていることを評価するとともに、「さらに(認知度を)あげてくれる」と残り1年間の活躍にも期待。ソーシャルメディアを通じての活動や、今までリーチしていなかった人々の認知度上昇の貢献にも感謝した。これを受けて、香取は「嬉しいですね。光栄です」とニッコリ。昨年平昌パラリンピックを観戦した時のことを「人生観が変わったこんなスポーツがあるんだ、こんなハッピーな楽しいことがあるんだとすごく知れた」と振り返り、「2020年に向けて皆さんに知ってもらいたいと思って発信してきましたけど、来年で観たことによってさらにその先につながったら」と今後に向けても語った。
また、草なぎは、すでにチケット申込の受付が始まっていることに触れて「たくさんの方の応援が選手のパフォーマンスに繋がると思う。僕らは応援してくれる人がたくさん来てもらえるように頑張りたい」とアピール。稲垣も「僕らを応援してくれているファンの方も、僕らが発信することに影響を受けて、皆さん勉強して楽しみにしてくれているので、そういうムードは感じている。この勢いでもっと盛り上げたい」とさらなる盛り上がりに向けて意気込んだ。
東京2020パラリンピックに向けて「心を一つにして3人で頑張っていきたい」
そして、香取は「東京で行われるパラリンピックが閉会したら終わりではなく、この開催が始まりだと思う。そこからの日本が変わるチャンスなので、その始まりの瞬間をみんなで盛大に迎えたい」と改めて継続することの重要性についてコメント。稲垣も「僕らとしては、香取くんが仰る通りここからスタートで、その後も応援させて頂けることができれば。そのためには、1年後の東京パラリンピックに向けて心を一つにして3人で頑張っていきたいと思います」と力を込めた。
稲垣吾郎・香取慎吾・草なぎ剛のおすすめパラスポーツは?
さらに、取材してきた中でおすすめのパラスポーツを質問された場面では「格闘技やフェンシングも迫力あります」と草なぎ。しばし考えてから稲垣はウィルチェアーラグビーを挙げて、「イベントで試合を観て、実際に車椅子に乗せて頂いてタックルを受けて、僕吹っ飛んじゃったんですけど(笑)。迫力もすごいです」とアピールした。そして、香取も「なんですかね~」と楽しそうの考えを巡らせた後「ゴールボール」と回答。ボールに入った鈴の音で、その位置を確認するため、「皆さんの応援が欲しいですけど、ゴールボールは声を出しちゃいけないシーンもあって。そこが面白い競技というか、シーンとした中で『頑張れ』って思いで応援して、得点が決まったら『よし!』ってそこで声をあげていいんです」と熱を込めて語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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