「24時間駅伝」よしこ完走 3区・水卜麻美アナがスタート
2019.08.25 10:31
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日本テレビ系「24時間テレビ42 愛は地球を救う」(25日20時54分まで)が24日より放送中。『24時間駅伝』は、2区のよしこ(ガンバレルーヤ)からタスキがつながり、25日8時8分、3区の水卜麻美アナウンサーがスタートした。
1走・近藤春菜、予定より早い完走
1走・近藤春菜(ハリセンボン)は、本格的な運動が中学校のバスケットボール部以来。最初は3kmも走りきれなかった中、練習を重ね駅伝に挑み、32.195kmを見事完走。2走・よしこにタスキを渡すとともにしっかり抱き合って力強いハイタッチ。スタートから5時間41分、予定より40分早いタスキリレーとなった。休憩ポイントなどで寄り添い応援してきたハリセンボンの相方・箕輪はるかも「(近藤が)こんなに走れるんだと」「本当、お疲れ様」とねぎらった。
2走・よしこ、相方・まひるが伴走も
タスキには「みんながついてる」と書いたよしこ。他のチャリティーランナー3人に、疲労回復の思いを込め桃を差し入れるなど仲間への気遣いも。終盤には、ガンバレルーヤの相方・まひるが肩を叩きながら伴走。事前のVTRにて、今も一緒に住んでいるまひるは「(よしこは)帰ってきてからも気づいたら筋トレしている。(トレーニングの成果で)後ろ姿で、よっちゃんってわからないですもん」と語っていた。
そしてリレー地点で、よしこは水卜アナとしっかりと抱き合いタスキをつないだ。 32.195kmを走りきったよしこには、駆けつけた近藤といとうもその走りをねぎらった。
水卜アナ「朝から飛び跳ねるぐらい」元気
3走・水卜アナはスタート前に「昨日は早めにお休みをいただいたんですけれど、緊張で1時間おきに目を覚ますという状況」と語りつつも、応援の声や、「鳴り止まない」というメッセージにより「朝から飛び跳ねるぐらい」元気と語った。「常に不安なんですよね。どうしようと思ったら練習するしかなくて」 「役に立ちたい」という水卜アナは、坂本トレーナーらとの練習に加え、人目を避けた夜の自主練も行ってきた。放送では岩本乃蒼アナウンサーとの自主練の様子も紹介。そして積み重ねた練習距離は2ヶ月で265km、前日にも「積み重ねてきたものの自信はあります」と語っていた水卜アナは、42.195kmを走る。(modelpress編集部)
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