北村匠海&鈴木伸之、初共演で“イケメン凸凹同期コンビ”に
2019.08.23 16:02
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俳優の北村匠海と鈴木伸之が出演する新CM『想うた(同期を想う篇)』が、23日から全国で放映される。
北村匠海&鈴木伸之、凸凹同期役に
今作では、北村が主人公・村上優人、鈴木が会社の同期・村石翔太を演じる。明るく誰とでもすぐに打ち解け、何事にも積極的な翔太に対し、優人は人見知りだが、じっくり考え、コツコツと仕事をこなすタイプ。そんな2人が先輩の命でチームを組んで仕事をすることになる。
性格も特技も異なる同期入社の2人が“凸凹コンビ”として、ぶつかり合いながらも前を向いて進む内容となっており、違いを認め合い、想い合うことの大切さを描く。
初共演の北村匠海と鈴木伸之、あうんの呼吸でアドリブ
北村と鈴木は今回が初共演。2日間の撮影を通して距離の縮まった二人から、あらゆるシーンでアドリブが炸裂した。同期2人でプレゼンに臨むシーンでは、鈴木が「オススメのタレントは北村匠海です!」とプレゼンを始めたり、北村がそのアドリブに思い切り乗っかるかたちでクライアントに壮大なプランの提案をしたり、終始笑いの絶えない現場だったという。
また、短いセッティングチェンジの間などは現場近くに待機して、共通してプレイしているゲームの話などで盛り上がっていた2人。そんな息ぴったりの2人の雰囲気が周りにも伝わったのか、オールアップのシーンで居酒屋にいたエキストラからも、「お疲れ様でした」の後の拍手がなかなか鳴り止まなかったというエピソードも。
北村は鈴木の印象を「初めて一緒にお芝居するとは思えない、“あうんの呼吸”'が生まれた」「鈴木さんとのお芝居は、とても気持ちよく居心地がいいものでした」と語った。
一方で鈴木は役作りについて、「歌詞の中にも真逆にいる2人という描かれ方をしていたので、北村匠海君とも重ならないキャラクターを意識して役作りしました」、現場の雰囲気を「チームの雰囲気も出来上がっていて、スタッフさんも明るく、監督さんも気さくな方なのでとても入りやすい」「楽しい2日間の撮影でした」と振り返った。(modelpress編集部)
北村匠海コメント
― 鈴木伸之さんと共演されての印象はいかがでしたか?初めて一緒にお芝居するとは思えない、''あうんの呼吸''が生まれたのではないかと思っています。鈴木さんとのお芝居は、とても気持ちよく居心地がいいものでした。
― 今回演じた主人公はじっくり考えてから動くコツコツタイプですが、ご自身はどうですか?
僕はじっくり下準備した上であとは現場での空気や感覚で戦います!いいとこ取りかもしれません(笑)。
― 今までの人生で出会った“自分とはタイプの違う“良きライバル”はいらっしゃいましたか?
います。役者仲間の1人で、僕にとって親友であり良きライバル。同い年だけど、役者としてのタイプは違うし、人間としても性格は正反対です。でもだからこそ切磋琢磨できる良い関係なのではないかと思っています。
鈴木伸之コメント
― 「想うた 同期を想う」篇への出演オファーを受けたときの感想と、現場を終えての感想を教えてください。全シリーズ拝見させていただいたのですが、今までのシリーズも音楽とリンクしている作品で、ドラマも短時間の中でしっかり描かれていてとてもすてきな作品だなと思っていました。そんな作品にお声掛けいただいて率直にうれしかったです。
シリーズの第4弾ということもあってチームの雰囲気も出来上がっていて、スタッフさんも明るく、監督さんも気さくな方なのでとても入りやすい現場で、楽しい2日間の撮影でした!
― 今回主人公の「同期役」を演じるに当たり、撮影で特にこだわった部分や意識・工夫したところ、苦労された点はありましたか?
歌詞の中にも真逆にいる2人という描かれ方をしていたので、北村匠海君とも重ならないキャラクターを意識して役作りしました。
― 今までの人生で出会った良きライバルは誰ですか?
誰というのはないですが、常に自分がライバルという感じがしています。何か物事に挑戦する際に妥協しないように葛藤したり、ストイックに自分を保てるか、そういう意味で自分がライバルですかね。
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