佐藤アツヒロ、主演舞台でジャニー喜多川さんの楽屋のれんを使用「これも運だな」<ブラックorホワイト?>
2019.08.21 13:49
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21日、東京・新橋演舞場で舞台「ブラックorホワイト?あなたの上司、訴えます!」(8月21日より同所ほかにて上演)の囲み取材が行われ、主演の佐藤アツヒロ、共演の内博貴、真琴つばさ、八十田勇一、斉藤優里、愛原実花、福田転球、羽場裕一らが出席した。
本作は、とあるリフォーム会社に届いた、地方営業所でのパワハラを告発するメールを巡る“お仕事コメディ”で、本社でエリート街道を進む主人公の一尺八寸倫太郎(佐藤)が、名前を伏せてアルバイトとして問題の地方営業所に潜入し、憧れの先輩・久保田所長(羽場)のパワハラ疑惑の無実を証明するために奮闘する姿を描く。
内の楽屋のれんについては「僕は(少年隊の)錦織(一清)さんです。錦さんが墨汁を擦ってくれて、僕の目の前で筆で書いてくれたんです。それをずっと使っています」と明かしたが、内の名前は書いていないそうで「一見、よく見ると錦織さんののれんなんです(笑)。おそらく錦さんが(内の名前を書くことを)忘れたんだと思います。錦織一清だけ書いて『はい』って。何も言えず…」と当時の様子を明かした。
本作の仕上がりを尋ねられると、佐藤は「最初は“お仕事コメディ”と言っていましたけど、すごく人間の物語というものが深く描かれているので、内容的にもしっかり見られるところがたくさんあります。コメディに限らず、人間模様も楽しんでいただければなと思います」とアピールし、作品の内容にちなみ、この座組でパワハラはなかったか聞かれると、佐藤から話を振られた羽場は「僕が年長になるので、僕がいることでみんな気を使ってくれて、『腰大丈夫ですか?』って無言のパワハラはあったかもしれません。若い女の子(斉藤)がおじいちゃんを労わるように。助かりました」とコメントして会場を沸かせた。(modelpress編集部)
佐藤アツヒロ、ジャニー喜多川さんの楽屋のれんを使用
佐藤は新橋演舞場の舞台に立つのは初めてだそうで「緊張しますよ。劇場稽古からも“ここか…”って感じで、いつも座っている客席に座って舞台を見ながら、また舞台から客席を見て“こういう雰囲気か”と思いながら、全てを受け止めて“やるぞ!”という準備はできています。すごく光栄です」と気合いをにじませ、加えて「楽屋のれんがあるんですけど、いつも演舞場でジャニーさんが使っていたのれんを今回、使わせてもらいます。色は紺ですね」と告白。佐藤からお願いしたわけではないそうで「僕はあまりのれんをかけない人なので、気を使ってくれて『のれんどうしますか?』って言われて、せっかくなのでということで。これも運だなと思いました。なのですごい気持ちですよ。頑張りたいと思います」と気を引き締めた。内の楽屋のれんについては「僕は(少年隊の)錦織(一清)さんです。錦さんが墨汁を擦ってくれて、僕の目の前で筆で書いてくれたんです。それをずっと使っています」と明かしたが、内の名前は書いていないそうで「一見、よく見ると錦織さんののれんなんです(笑)。おそらく錦さんが(内の名前を書くことを)忘れたんだと思います。錦織一清だけ書いて『はい』って。何も言えず…」と当時の様子を明かした。
本作の仕上がりを尋ねられると、佐藤は「最初は“お仕事コメディ”と言っていましたけど、すごく人間の物語というものが深く描かれているので、内容的にもしっかり見られるところがたくさんあります。コメディに限らず、人間模様も楽しんでいただければなと思います」とアピールし、作品の内容にちなみ、この座組でパワハラはなかったか聞かれると、佐藤から話を振られた羽場は「僕が年長になるので、僕がいることでみんな気を使ってくれて、『腰大丈夫ですか?』って無言のパワハラはあったかもしれません。若い女の子(斉藤)がおじいちゃんを労わるように。助かりました」とコメントして会場を沸かせた。(modelpress編集部)
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