三浦春馬“娘”稲垣来泉が携帯の待受「心の支え」<TWO WEEKS>
2019.07.10 15:50
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俳優の三浦春馬が10日、都内で行われたドラマ『TWO WEEKS』(7月16日よる9時スタート/カンテレ・フジテレビ)の制作発表会見に芳根京子、比嘉愛未、三浦貴大、稲垣来泉、高嶋政伸、黒木瞳と参加した。
三浦春馬、“娘”稲垣来泉の写真を携帯の待受に
父性に目覚めた男が、愛する娘の命を救うために挑む2週間のタイムリミットサスペンス。父親役初挑戦の春馬は「初の父親役ということで、今まで感じたことのない感情との出会いの日々」と父性を疑似体験中であることを説明。愛娘役・来泉ちゃんには「痺れます。これまでに感じたことのない癒しの感情、雰囲気に包まれて毎日過ごしている感がある」と首ったけだった。
携帯の待ち受け画面もドラマ中に撮影した来泉ちゃんの写真だそうで「現場の合間に時間を確認するごとに見ることができるので、それが心の支えになりモチベーションになっています」とにっこり。
自身に娘がいたら「アウトドアが好きなので、キャンプに行って自然の中で釣りだとか普段できないことをして、大事な時間を過ごしていい思い出を作りたい」と願望を口にしていた。
比嘉愛未「来泉ちゃんは現場の一番のアイドル」
また来泉ちゃんから「素敵な俳優さんになるにはどうすればいいの?」と聞かれた春馬は「忙しい時期もあるかもしれないけれど、友達との体育祭などの行事を存分に楽しんでほしい。その中に喜びなどのリアルな感情が沢山ある。その感情を大切にすることが一番僕らにとって大事なこと」と子役出身俳優としてアドバイス。一方、同じ質問に芳根が「どこでも眠れることかな?」というと、来泉は「来泉もそう!」と深くうなずいて、芳根から「じゃ大丈夫だ!」と太鼓判を押されていた。
連ドラで母親役初挑戦という比嘉は「初の母親役で母性や優しさは出るのだろうかと不安だったけれど、来泉ちゃんから見つめられるだけで溢れ出る。いつも目で追ってしまうし、撮影が終わると胸がキュンとなる。母性を通り越して恋になっているくらい。来泉ちゃんは現場の一番のアイドルです」と春馬同様に首ったけだった。(modelpress編集部)
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