嵐・松本潤&深田恭子、20年ぶり共演で印象を明かす<永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~>
2019.07.03 13:18
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嵐の松本潤と女優の深田恭子が3日、東京・渋谷のNHKにて行われた北海道150年記念ドラマ「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」(7月15日よる7時30分~放送)記者会見に脚本・大石静氏らと出席した。
約20年ぶりの共演となる2人。同作の撮影で深田に再会したとき松本は「20年前に共演した次が高校のときに会って。一つ上の先輩なので、『先輩よろしくお願いします』という感じで(撮影に)入りました」と先輩後輩という関係の雰囲気のまま、クランクインしたという。
しかし、撮影が進んでいくうちに松本は「すごくいい意味で、全部芝居が違うんです。その感覚を表に出される方で、一緒にやらせていただいて、それを受けることが多かったので、すごく新鮮な気持ちでした」と深田に良い意味で影響されたことを紹介していると、深田から「それ、褒めてないでしょ(笑)」とツッコミが。松本は「褒めてる」と訂正しつつ、「かっこいいなと思いました。同じことを同じようになぞれるのに、その瞬間に出てくるものを大事にしている。可愛らしい一面もあるけど、(カメラが)回ってないとき思いますけど、僕の印象は腹くくってるかっこいい女性でしたね。役の影響もあるかもしれないけど」と撮影を振り返った。
実際に北海道で撮影したという2人。深田は「松本さんとは中学生以来一緒に仕事をしたので、北海道で合宿のような生活で楽しくさせていただきました」と振り返った。
しかし、撮影が進んでいくうちに松本は「すごくいい意味で、全部芝居が違うんです。その感覚を表に出される方で、一緒にやらせていただいて、それを受けることが多かったので、すごく新鮮な気持ちでした」と深田に良い意味で影響されたことを紹介していると、深田から「それ、褒めてないでしょ(笑)」とツッコミが。松本は「褒めてる」と訂正しつつ、「かっこいいなと思いました。同じことを同じようになぞれるのに、その瞬間に出てくるものを大事にしている。可愛らしい一面もあるけど、(カメラが)回ってないとき思いますけど、僕の印象は腹くくってるかっこいい女性でしたね。役の影響もあるかもしれないけど」と撮影を振り返った。
深田恭子、松本潤は「頼もしい存在」
一方深田は松本について「座長として頼もしい存在でもあるんだけど、今みたいに謎めいててなにをおっしゃるのか想像がつかない(笑)。現場にいて日によって違う顔を見せていただくし、近づけたかなと思ったら、バシャンって(壁を作る)日もあるし…」と笑顔で語っていると、松本は「バシャンってしてない」と慌てて訂正。会場が笑っていると深田は「もっと一緒に仕事したいなって興味があります」と話し、松本は「是非またお願いします」と息の合ったやりとりをみせた。実際に北海道で撮影したという2人。深田は「松本さんとは中学生以来一緒に仕事をしたので、北海道で合宿のような生活で楽しくさせていただきました」と振り返った。
松本潤主演「永遠のニシパ~北海道と名付けた男 松浦武四郎~」
同作は、北海道150年記念ドラマとしてNHK札幌放送局が制作。明治2(1869)年に北海道と命名されてから150年の節目を迎える。かつては蝦夷地と呼ばれていた北の大地を調査して、北海道と命名したのが松浦武四郎。その北海道が誕生するまでの知られざる格闘の人生を描いている。(modelpress編集部)
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