KANA-BOON/左から:小泉貴裕、飯田祐馬、谷口鮪、古賀隼斗(提供写真)

KANA-BOON、ライブ中止を発表 ベース・飯田祐馬と音信不通

2019.06.13 21:39

ロックバンドのKANA-BOONが13日、公式サイトにて企画ライブ「KANA-BOONのOSHI-MEEN!!」を中止することを発表した。


KANA-BOON、ライブ中止を発表

公式サイトでは、「6月5日(水)より、飯田祐馬(Ba)と連絡が取れておらず、あらゆる手段を講じてコンタクトをとろうとしておりますが、現在まで音信不通の状態が続いております」とベースを務める飯田祐馬と音信不通の状態であるとし、「すでに、ご家族より警察へは捜索願を提出しております」と現状を報告。

「この状況を受け、先ほどまでメンバーと協議しました結果、6月15日(土)の企画ライブ『KANA-BOONのOSHI-MEEN!!』につきましては、中止せざるを得ないという判断に至りました」とライブの中止を発表した。

そして「メジャーデビュー5周年企画の締めくくりに、皆様にこのようなご報告をしなければならないことを、メンバー、スタッフ一同、大変心苦しく感じております。改めてこの度は、多大なるご心配、ご迷惑をおかけしますことをお詫び申し上げます」と謝罪した。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】

関連リンク

関連記事

  1. KANA-BOON、何を歌ったの?セットリスト<LOVE in Action Meeting>
    KANA-BOON、何を歌ったの?セットリスト<LOVE in Action Meeting>
    モデルプレス
  2. KANA-BOONメンバー、約3週間ぶりにSNS更新で決意のコメント 清水富美加との不倫謝罪以来
    KANA-BOONメンバー、約3週間ぶりにSNS更新で決意のコメント 清水富美加との不倫謝罪以来
    モデルプレス
  3. KANA-BOON、今後の活動について発表 清水富美加との不倫を謝罪
    KANA-BOON、今後の活動について発表 清水富美加との不倫を謝罪
    モデルプレス
  4. KANA-BOON飯田祐馬、清水富美加との不倫認め謝罪<コメント全文>
    KANA-BOON飯田祐馬、清水富美加との不倫認め謝罪<コメント全文>
    モデルプレス
  5. Dream Ami、EXILE THE SECOND、ナオト・インティライミらが野外で熱唱「ZIP!夏まつり2016」
    Dream Ami、EXILE THE SECOND、ナオト・インティライミらが野外で熱唱「ZIP!夏まつり2016」
    モデルプレス
  6. 「HEY!HEY!HEY!」スピンオフ番組の出演者決定
    「HEY!HEY!HEY!」スピンオフ番組の出演者決定
    モデルプレス

「ニュース」カテゴリーの最新記事

  1. “美しすぎる囲碁棋士”三島響、実は超やんちゃ少女だった「お行儀が悪くて級を落とされて…」
    “美しすぎる囲碁棋士”三島響、実は超やんちゃ少女だった「お行儀が悪くて級を落とされて…」
    ENTAME next
  2. “美しすぎる囲碁棋士”三島響、コスプレ挑戦の理由「右肩下がりの囲碁界、このままではいけない」
    “美しすぎる囲碁棋士”三島響、コスプレ挑戦の理由「右肩下がりの囲碁界、このままではいけない」
    ENTAME next
  3. 「二卵性双子、面白い!」中川翔子、性格がはっきり分かれてきた双子の近況を明かす
    「二卵性双子、面白い!」中川翔子、性格がはっきり分かれてきた双子の近況を明かす
    ENTAME next
  4. 29歳女優、結婚と出産を同時報告「物事への向き合い方や覚悟にも変化」
    29歳女優、結婚と出産を同時報告「物事への向き合い方や覚悟にも変化」
    ENTAME next
  5. 適応障害から2カ月、虎金妃笑虎が復帰へ「ずっと待っててくれてありがとう」
    適応障害から2カ月、虎金妃笑虎が復帰へ「ずっと待っててくれてありがとう」
    らいばーずワールド
  6. 辻希美、スマイル卵焼き&タコさんウィンナーの高1弁当に反響「おかずの種類が豊富」「鮭が大きくて食べ応えありそう」の声
    辻希美、スマイル卵焼き&タコさんウィンナーの高1弁当に反響「おかずの種類が豊富」「鮭が大きくて食べ応えありそう」の声
    モデルプレス
  7. 離婚危機の大喧嘩をしたカノックスターが妻との進展を涙ながらに語る
    離婚危機の大喧嘩をしたカノックスターが妻との進展を涙ながらに語る
    らいばーずワールド
  8. 「もはや打つ手なし」高須克弥院長(81)、自身のがんが現代医療で治らないことを報告「あらゆる攻撃に耐えて領土を広げている」
    「もはや打つ手なし」高須克弥院長(81)、自身のがんが現代医療で治らないことを報告「あらゆる攻撃に耐えて領土を広げている」
    ABEMA TIMES
  9. 小沢仁志「アジの開き一択」本格和朝食に反響「健康的な食生活で見習いたい」「盛り付けから丁寧な暮らししてて尊敬」
    小沢仁志「アジの開き一択」本格和朝食に反響「健康的な食生活で見習いたい」「盛り付けから丁寧な暮らししてて尊敬」
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事