松坂桃李、反響呼んだ松村北斗とのシーン回顧「役を通じて心から言えた感じがした」<パーフェクトワールド>
2019.06.11 06:00
views
松坂桃李主演のカンテレ・フジテレビ系ドラマ『パーフェクトワールド』(毎週火曜夜9時~)の第8話が、11日放送される。放送に先駆け、松坂からコメントが到着した。
『パーフェクトワールド』第8話、樹に絶体絶命の危機が…
同作は、不慮の事故により車いす生活を送ることになり、生涯一人で生きていくと決めていた建築士・鮎川樹(松坂)が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていくことで2人の生き方が変化していくラブストーリー。前回第7話は、松本に住む高木夫妻からの依頼により、再び仕事を組む事になった樹とつぐみ。焦った是枝(瀬戸康史)はプロポーズの返事を急かし、つぐみからOKの返事をもらう。つぐみの父・元久(松重豊)が大喜びするのも束の間、松本で大きな地震が起きてしまう。
第8話ではこの地震により樹に絶体絶命の危機が迫る。安否が分からない樹を探すため、つぐみは元久が止めるのも聞かずに家を飛び出して…?
松坂桃李、終盤の見どころは?反響呼んだ第4話も回顧
ラストシーンに地震が発生した第7話のオンエア後、SNSには「松坂さんの演技に釘付け」「樹が心配」「本当の想いを伝えてほしい」「樹が心から笑える日が来ますように」とさまざまな反響が。主演の松坂は第8話のポイントについて「自然災害によって、もう一度、ふたりが自分の気持ちに正直に向き合う回になるんじゃないかなと思います。地震が起きたときに“生きたい”って思えたのは、樹の本当の想いで、奥底にずっと隠していた部分が彼自身にも見えたから“簡単に諦めたくない、死にたくない”と思えたんだろうな、と思いました」と明かした。
また、オンエア後、多くの反響を呼んだ第4話(5月14日放送)の、樹の同僚で障がいを持つ晴人(松村北斗)が「障がいを受け入れることは何年かかってもできることではない」と本音を吐露すると、樹が「障がい受容なんて一生できなくてもいい。ただ、何か一つでも誰かの役に立っているって思える事があれば、腐らずに生きていけるんじゃないか?」と諭すシーンについては、「ハンディキャップを背負っている者同士の会話は、またちょっと違う感情の入り方というか…、個々の“役の本音”みたいなものが詰まっていて、役を通じて心から言えた感じがしました」と回顧。
さらに、「障がいに限らず、コンプレックスや劣等感は少なからず誰にでもあると思うんですよね。車いすだからという距離の取り方ではなく、内面的なことであれば自分に置き換えられる。あらためて、(このドラマを通して)自分自身ともう一度向き合えるきっかけになるのではないかなと思っています」と心情を吐露した。
そして8話以降、終盤に向けて「恋愛というのは、なかなか簡単にうまくいかないこともありますよね。だからこそ『どうやって乗り越えて生きよう?』という事や、様々な障壁があるなか、『なぜふたりはこっちに進んで行くのか?』という姿を、最後まで見届けてもらえたら嬉しいです。周りが思う幸せではなくて、“個々が思う幸せ”というものが大事なんじゃないかっていうことが、この作品の最後の方でちゃんと伝わればいいなと思っています」と見どころを語っている。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「ニュース」カテゴリーの最新記事
-
2児の母・小沢真珠、娘達とUSJ満喫 3ショットに反響「3人ともスタイル抜群」「綺麗なママ」モデルプレス -
“1年前に自宅全焼”林家パー子、精神的ショックで人前に出ること困難に 難聴悪化で会話はほぼ筆談「人間が突然変わっちゃった」 夫・ぺーが告白モデルプレス -
声優・江口拓也「自分で作るとデミグラス多めライス大盛り」手作りデミグラスハンバーグに反響「最高の組み合わせ」「ご飯が進みそう」の声モデルプレス -
安藤優子「ほぼオット飯」の食卓に反響「体調悪いのにたくさん副菜作ってて凄い」「どれも美味しそう」モデルプレス -
中川翔子、大規模親子イベントを開催!「夏の思い出の1ページになったらいいな」ENTAME next -
DRAW♡ME、大人のフラれ方選手権で風吹ケイが「超ド級の捨て台詞」らいばーずワールド -
サッカー日本代表・堂安律選手の美人妻、夫&娘の“相思相愛”ショット披露「ラブラブ尊い」「見てるだけで幸せになる」の声モデルプレス -
辻希美、“夫・杉浦太陽の職場にとつってきた”子ども達との集合ショット公開「可愛すぎる」「ほっこり」の声モデルプレス -
アンガールズ田中卓志「体重が産まれた時の倍を超えた」生後3ヶ月の息子を抱く親子ショット披露「子煩悩ですね」「大きくなってる」モデルプレス

