菅田将暉「3A」永野芽郁との共演は「目を見ているだけで涙」<第56回ギャラクシー賞>
2019.05.31 18:01
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放送文化の発展と向上に貢献した作品・個人・団体に贈られる『第56回ギャラクシー賞(主催:放送批評懇談会)』の贈賞式が31日、都内で行われ、俳優の菅田将暉が個人賞を受賞した。
菅田将暉、「3年A組」の企画は本人が教師志望だったから
「dele」(テレビ朝日)、「菅田将暉TV」(NHK)、「3年A組 ー今から皆さんは、人質ですー」(日本テレビ)での活躍が評価され受賞となった菅田。贈賞式では菅田が先生役を演じた「3年A組」に関して、菅田がもともと教師志望で、教師役をやりたいということをプロデューサーに話していたら企画が実現したことが明かされ「僕が教師をやりたいというのと、今ドラマを作る上で伝えたいメッセージ、哲学のようなものをプロデューサーと共有できたので」と制作秘話を語った。
永野芽郁からの祝福メッセージも
また本作で生徒役を演じた女優・永野芽郁からビデオメッセージが贈られ、永野は「菅田さんは本当に生徒のみんなと向き合ってくれて、何度も熱く温かい言葉をかけてくれて、その姿に救われて、無事に3ヶ月間の撮影を終えることができたと思っています。その姿を生で見させていただいて、本当に感動しました。またご一緒できるように頑張ります!受賞おめでとうございます」と声をかけ、最後は「焼き肉連れてって下さい!」とお茶目にアピール。菅田は笑顔でVTRを見つつも「結局メシなんですね」とぽつり。「うちの生徒はご飯大好きなので、連れて行けば懐いてくれるんです。餌付けですね」と笑わせた。
永野との共演については「芝居をしている中で、演技を超えた本当の何かになる瞬間がありますが、特に芽郁ちゃんとのシーンでは本物になったなというシーンが多かったです。最終的には目を見ているだけでも涙が出てくるような日々だったので、すごく愛おしい現場でした」と振り返った。
「第56回ギャラクシー賞」
テレビ、ラジオの番組、関係者に贈る賞として56年の歴史を贈る「ギャラクシー賞」。贈賞式ではテレビ部門・ラジオ部門・CM部門・報道活動部門の表彰のほか、志賀信夫賞、テレビ部門個人賞・特別賞・フロンティア賞、ラジオ部門DJパーソナリティ賞、マイベストTV賞の表彰を行った。(modelpress編集部)主な受賞作・受賞者
■テレビ部門大賞
ETV特集「静かで、にぎやかな世界~手話で生きる子どもたち~」 (日本放送協会)
特別賞
BS1スペシャル「ボルトとダシャ マンホールチルドレン20年の軌跡」
日本放送協会 えふぶんの壱 NHKエンタープライズ
■ラジオ部門
大賞
私宅監置・沖縄~扉がひらくとき~(ラジオ沖縄)
DJパーソナリティ賞
鬼頭里枝
■CM部門
大賞
スカパーJSAT 基本プラン シリーズ「スカパー!堺議員シリーズ」 (スカパーJSAT 電通 電通クリエーティブX)
■報道活動部門
大賞
980年から現在も続くハンセン病に関する報道および活動(山陽放送)
■志賀信夫賞 今野 勉
■フロンティア賞 スーパープレミアムドラマ「スローな武士にしてくれ」
■マイベストTV賞 「チコちゃんに叱られる!」
■個人賞 菅田将暉
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