大河「いだてん」斎藤工・林遣都ら新たな出演者を発表
2019.04.24 13:10
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歌舞伎俳優の中村勘九郎と俳優の阿部サダヲがW主演を務める2019年NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」(毎週日曜よる8時~)の新たな出演者発表&スタジオ取材会が24日、東京・渋谷の同局にて行われた。
2019年大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」
第58作となる2019年大河ドラマ「いだてん」は、“オリンピックの歴史”を題材とし、W主演の中村と阿部によるリレー形式で物語が進行。脚本は宮藤官九郎氏が担当。“オリンピックに初参加した男”金栗四三(かなくりしそう)を中村が、“オリンピックを呼んだ男”田畑政治(たばたまさじ)を阿部が演じる。
「いだてん」新たな出演者発表
今回発表されたのは、水泳パートに出演する面々。日本水泳界の大スター・高石勝男(たかいしかつお)を斎藤工、1932年ロサンゼルス銅メダリスト・大横田勉(おおよこたつとむ)を林遣都、1932年ロサンゼルスアシスタントコーチ・野田一雄(のだかずお)を三浦貴大、日本人初のオリンピック連覇者・鶴田義行(つるたよしゆき)を大東駿介、1932年ロス・1936年ベルリン 日本代表水泳監督・松沢一鶴(まつざわいっかく)を皆川猿時、日本人女性初の金メダリスト・前畑秀子(まえはたひでこ)を上白石萌歌、NHKスポーツアナウンサー・河西三省(かさいさんせい)をトータス松本が演じることが発表され、会見に出席した。会見に同席した主演の阿部は「やっと水泳選手たちと一緒にこういう取材会ができて、頼もしい方たちに集まっていただいて本当に嬉しいです」と喜びをあらわにし、「金栗さんのときは選手が2人だったのが、今は100人近い人数がいて、撮影がものすごく楽しい。オリンピックのシーンはもう撮って、仲良くなっている」と笑顔でコメントした。(modelpress編集部)
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