AKB48チーム8中野郁海、卒業発表 初代センター&PRODUCE48にも参加

AKB48チーム8鳥取県代表でチームKと兼任している中野郁海が22日、動画配信にてグループからの卒業を発表した。
卒業を発表した中野郁海 (C)モデルプレス
卒業を発表した中野郁海 (C)モデルプレス

AKB48チーム8中野郁海、卒業を発表

中野は「私、中野郁海AKB48を卒業することを決めました」と発表。20日はAKB48劇場で行われた公演で、兵庫県代表の山田菜々美と新潟県代表の佐藤栞が卒業を発表し、ファンの間で衝撃を呼んだが、中野は動画配信で発表した理由を「ステージでは言いたくなくて」「目の前でみなさんが泣いている姿を見るのが辛くて耐えられないなって」と説明。「これからに向かってすごく前向きな気持ちの卒業」としながら、「だけど皆さんが泣いている姿を見て、少し背中を引かれるじゃないですけど『うっ』てなってしまうのがあるなって…」と気持ちを伝えた。

中野郁海 (C)モデルプレス
中野郁海 (C)モデルプレス
中野郁海 (C)モデルプレス
中野郁海 (C)モデルプレス
最後の握手会は5月6日、卒業公演は5月30日に行われる。

中野はチーム8の初のオリジナル楽曲である「47の素敵な街へ」でセンターポジションを務めるなど結成当初からグループを牽引。ダンスの能力の高さでも知られ、AKB48グループと韓国の人気オーディション番組「PRODUCE101」がタッグを組んだグローバルガールズグループ誕生プロジェクト「PRODUCE48」にも参加し、注目を集めた。

中野郁海、卒業を決めた理由は?

中野郁海(中央) (C)モデルプレス
中野郁海(中央) (C)モデルプレス
中野は、卒業を決めた理由について「大きなものが1つあるとかではなく、いろんなことが積み重なって辞めようと思った」と説明。

昨年の「PRODUCE48」の参加や、総選挙の結果を理由の1つにあげ、「最後の賭けじゃないけど、それが最後、これで通用しなかったら本当にアイドルじゃないんだろうなって思ってはいたので、総選挙もランクインせず、そこで、じゃあ私は次何を目指せばいいんだって」と、そのことが卒業を決めるきっかけの1つになったと明かした。

現在、大学に通っているといい、AKB48に加入以来、学業に専念することはできていなかったが、「色んなものに興味を持ちはじめて勉強がしたい」という気持ちも語った。(modelpress編集部)





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