星野源、注目のバンド「Superorganism」Oronoと語った思いに反響「グッときた」「深い」
2019.04.03 17:50
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歌手で俳優の星野源が2日深夜、パーソナリティを務める「星野源のオールナイトニッポン」(ニッポン放送/毎週火曜深夜1時~)にて、SNSに対する考えをゲストと語り合った。
星野源、音楽への思いを語る
この日の放送には、8人組多国籍バンド「Superorganism」のボーカル・Oronoと、ライターで編集者の小田部仁がゲスト出演。番組中盤で小田部含め星野と関わる作家やライターの活躍についての話題になり、小田部が「すいません。Twitterが荒れなきゃいいなってことばっかり考えてますよ」と謙遜した。それにOronoが「なんでそういうことばっかり考えてるの?」と発言すると、「そうだよ!見なきゃいいんだって」と星野もこれに賛同した。
また、リスナーから「メンバー全員が音楽を楽しんでいて、私たちも一緒に楽しめます」とメールが寄せられると、「すごく嬉しいけど、自分が好きで音楽をやっているだけで、誰かを喜ばせるためにやっているわけじゃない。自分の音楽を聴いて、そこからなにかに繋げるならいいけれど、そこで終わって欲しくない」と思いを話したOrono。
星野も「すごくよくわかる。アーティストを好きなだけじゃなくて、自分を持ってほしいんだよね。自分の世界を持って、その中で愛してほしいんだよね。アーティストだけを愛する存在になって欲しくない」と共感していた。
星野源、Oronoとの出会い
星野とOronoの出会いは、星野がSuperorganismの音楽に感銘を受け「友達になりたい!」と思ったことがきっかけで共通の知人であった小田部氏を通じ連絡をとるようになったそう。最近ではOronoが星野のドームツアーに出向き、その打ち上げで語り合いハグを交わしたという。3人でご飯に行ったこともあるようで、7時間恋バナをしたことも明かしていた。星野源らの思いに反響
音楽について、熱い思いを語り合った星野たち。ネット上では「すごい貴重な会話を聞けて嬉しい」「音楽を本気で発信している人の思いってすごく素敵」「『アーティストだけを愛する存在になって欲しくない』って深いなぁ~」「なんかグッときた」などと反響が寄せられている。(modelpress編集部)情報:ニッポン放送
【Not Sponsored 記事】
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