松坂桃李の後輩にSixTONES松村北斗 「パーフェクトワールド」キャスト発表
2019.03.12 11:30
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俳優の松坂桃李が主演を務める、4月16日スタートのカンテレ・フジテレビ系火曜よる9時ドラマ『パーフェクトワールド』の出演者が新たに決定した。
同作は、生涯一人で生きていくと決めていた、主人公の車いすに乗った建築士・鮎川樹が、高校の同級生・川奈つぐみ(山本美月)と再会し、心を通わせていくことで樹の生き方が変化していくラブストーリー。原作は有賀リエ氏が描く、女性コミック誌「Kiss」(講談社)に連載中の「パーフェクトワールド」(累計部数170万部を突破)。先日、解禁となった松坂演じる樹の恋敵で同級生・是枝を演じる瀬戸康史の出演に加え、新たな豪華出演者が発表となった。
また車いすに乗ることになり、自暴自棄になった樹を身体的にも精神的にも支えるヘルパーの長沢葵(ながさわ・あおい)役には中村ゆりが、樹の元彼女の雪村美姫(ゆきむら・みき)役には水沢エレナが決定。そして樹の良き理解者でもある、渡辺設計事務所の代表・渡辺剛(わたなべ・つよし)役には木村祐一、事務所の後輩で樹とは10年来の友人でもある渡辺晴人(わたなべ・はると)役にはジャニーズJr.内のユニットSixTONESの松村北斗が決定した。さらに、つぐみの勤務先、インテリアデザイン事務所「クランベリーズ」の代表で、夢を追いかけようと頑張るつぐみを応援する東美千代役にはとよた真帆。
制作する関西テレビプロデューサーの河西秀幸氏は「樹とつぐみの純粋なラブストーリーを盛り上げる素敵なキャストの皆様にご出演頂けて、今からとても楽しみです。それぞれのキャラクターが立場に応じて、二人の恋を阻むことになります。でも、それは単に理由もなく邪魔するのではなく、見方によっては凄く共感できる恋の障がいなのです。ラブストーリーでありながら、自分の子供が障がいの多い恋を選択したら…など、親世代の方にも共感頂けるドラマとなっています。自分だったらどうするか…と、登場人物の心情に寄せながらお楽しみ下さい」とコメントしている。
松坂が演じる鮎川樹は、スポーツ万能で好青年、高校時代はバスケットボール部のエースであったが、20歳の時に事故に遭遇。脊髄損傷で下半身が不随になったショックは大きく、高校時代からの夢であった建築士になることもあきらめかけていたが、さまざまな支えを受け、苦難を乗り越えた結果、建築士となった。現在はバリアフリー住宅の設計をするなど、活躍しているが、本心では恋もバスケも、もうしないと心に決めている役どころだ。
山本が演じるつぐみは、絵が好きで高校時代は美術部に所属し、美大を目指していたが、自信がなく、受験を断念。インテリアデザイン会社に就職したものの、事務職についており、初恋の相手・樹との再会によって彼女もまた大きな変化を遂げつつあるという役どころ。
そんな二人が職場の飲み会をきっかけに偶然再会するところから物語は始まるが、惹かれ合うほどに、親の反対や恋敵の出現、病気やケガなどの問題に直面していく。さまざまな合併症の恐怖とも闘う樹とそんな樹を支えたいつぐみ。相手を幸せにしたいと思えばこそ、時に相手を傷つけてしまったり、想いとは裏腹な行動に出てしまったり、行き違う二人は「幸せとは何か」という、無限の可能性が広がる未来に、どんな決断をしていくのか。(modelpress編集部)
松重豊ら豪華共演者発表
つぐみの父親・川奈元久(かわな・もとひさ)役には、松重豊。その妻・川奈咲子(かわな・さきこ)役に堀内敬子。そして樹の母親・鮎川文乃(あゆかわ・ふみの)役には、麻生祐未が決定した。互いがひかれ合うほどに、様々な壁にぶつかっていく樹とつぐみだが、その一つとなるのが互いの親で、見どころの一つとなる。また車いすに乗ることになり、自暴自棄になった樹を身体的にも精神的にも支えるヘルパーの長沢葵(ながさわ・あおい)役には中村ゆりが、樹の元彼女の雪村美姫(ゆきむら・みき)役には水沢エレナが決定。そして樹の良き理解者でもある、渡辺設計事務所の代表・渡辺剛(わたなべ・つよし)役には木村祐一、事務所の後輩で樹とは10年来の友人でもある渡辺晴人(わたなべ・はると)役にはジャニーズJr.内のユニットSixTONESの松村北斗が決定した。さらに、つぐみの勤務先、インテリアデザイン事務所「クランベリーズ」の代表で、夢を追いかけようと頑張るつぐみを応援する東美千代役にはとよた真帆。
制作する関西テレビプロデューサーの河西秀幸氏は「樹とつぐみの純粋なラブストーリーを盛り上げる素敵なキャストの皆様にご出演頂けて、今からとても楽しみです。それぞれのキャラクターが立場に応じて、二人の恋を阻むことになります。でも、それは単に理由もなく邪魔するのではなく、見方によっては凄く共感できる恋の障がいなのです。ラブストーリーでありながら、自分の子供が障がいの多い恋を選択したら…など、親世代の方にも共感頂けるドラマとなっています。自分だったらどうするか…と、登場人物の心情に寄せながらお楽しみ下さい」とコメントしている。
松坂桃李と山本美月のラブストーリー
そしてドラマのビジュアルも解禁。樹とつぐみ、2人の晴れ姿はいったい、どんなストーリーを意味しているのか。松坂が演じる鮎川樹は、スポーツ万能で好青年、高校時代はバスケットボール部のエースであったが、20歳の時に事故に遭遇。脊髄損傷で下半身が不随になったショックは大きく、高校時代からの夢であった建築士になることもあきらめかけていたが、さまざまな支えを受け、苦難を乗り越えた結果、建築士となった。現在はバリアフリー住宅の設計をするなど、活躍しているが、本心では恋もバスケも、もうしないと心に決めている役どころだ。
山本が演じるつぐみは、絵が好きで高校時代は美術部に所属し、美大を目指していたが、自信がなく、受験を断念。インテリアデザイン会社に就職したものの、事務職についており、初恋の相手・樹との再会によって彼女もまた大きな変化を遂げつつあるという役どころ。
そんな二人が職場の飲み会をきっかけに偶然再会するところから物語は始まるが、惹かれ合うほどに、親の反対や恋敵の出現、病気やケガなどの問題に直面していく。さまざまな合併症の恐怖とも闘う樹とそんな樹を支えたいつぐみ。相手を幸せにしたいと思えばこそ、時に相手を傷つけてしまったり、想いとは裏腹な行動に出てしまったり、行き違う二人は「幸せとは何か」という、無限の可能性が広がる未来に、どんな決断をしていくのか。(modelpress編集部)
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