<質疑応答全文>NGT48暴行被害騒動で運営が会見 公表・対応が遅れた理由・秋元康の反応・第三者委員会での今後

【AKB48/モデルプレス=1月14日】14日、東京・神田明神でAKB48グループ成人式記念撮影会が開催され、NGT48荻野由佳らが出席。メンバーのフォトセッションと会見後、運営元のAKSスタッフが報道陣の取材に応じた。
松村匠AKS運営責任者兼取締役、早川麻依子NGT48支配人、岡田剛副支配人 (C)モデルプレス
松村匠AKS運営責任者兼取締役、早川麻依子NGT48支配人、岡田剛副支配人 (C)モデルプレス
毎年恒例の成人式だが、10日に明らかになったNGT48メンバーの山口真帆が暴行被害に遭っていた事件に関する騒動の渦中、毎年恒例の成人式が開催された。

今回はおめでたい場ということでメンバーの口からは事件について直接の言及はなかったが、会見後、AKSの運営責任者兼取締役の松村匠氏、新たにNGT48の支配人に就任した早川麻依子氏、同じく副支配人に就任した岡田剛氏の3人が、報道陣の取材に答える場が設けられた。3人は報道陣に対して、まず深く頭を下げ、その後、質疑応答へ。質疑応答は約40分ほどに及んだ。以下、会見全文。

AKS運営責任者&新支配人による質疑応答全文

松村:まずは、はじめにこの度の一件に関しまして、色々と皆さまにご迷惑ご面倒ご心配をおかけしたこと、ファンの皆さまにもメンバーのみんなに不安な思いをさせてしまったこと、改めてこの場をおかりしてお詫び申しあげます。誠に申し訳ございませんでした。

それでは、皆さまからのご質問をお受けして、出来る限りお答えしたいと思います。

― 昨日深夜ですけど人事異動が発表されました。1番大きかったのが今村前支配人の異動だったと思いますけどその理由。

松村:今村前支配人に関しては弊社の人事異動ということでございます。その理由に関しては、今こちらにいます早川が女性ということで、女性の立場を理解し、また新たなNGT48というグループを頑張って盛り上げていきたいという思いから、彼女を起用することになりました。

― 今回、事件が表面化してから初めてメディアの前に立たれましたが、これだけ時間がかかった理由は?

松村:それは大変申し訳ございませんでした。冒頭でも申し上げましたが、本当にお詫び申しあげるしかないんですが、まずは警察の捜査状況を鑑みていたのが1番大きいです。昨日リリースにも書かせていただきましたが、警察の方からも違法性の問題ということで見解を頂きましたので、改めてこういう場を設けさせていただきました。

― 事件に関する情報が錯綜しているが、把握している限りでどういったことが?

松村:それに関しましても、大変申し訳ございませんが、警察の捜査内容に関わることですので、コメントは大変申し訳ございませんが差し控えさせて頂きたい。

― 第三者委員会の設置ということですが、どのぐらいまでに調査?

松村:なるべく早く第三者委員会の皆さまにご協力頂いて、なるべく早く結論を出したいと思ってます。

― 人選は進んでる?

松村:弁護士の方を数名に入って頂いて組織させて頂きたいと考えている。

― メンバーの方々も今回の事でショックを受けて、動揺していると思うが、メンバーの方にはどういう説明をして、新支配人としてどういうことを話したか?

松村:メンバーには対しては、冒頭で申し上げたように本当に申し訳ないと。まず、支配人に関しては、まだ就任間もないということもあり、メンバーとはこれから会って、一人ひとり向き合って、NGT48が良くなるように頑張ってもらいたいと思います。

― 新支配人の経歴は?

早川:2011年にSKE48のマネージャーとして入社し、その後AKB48、STU48のマネージメントに携わってきました。12月に1度SKE48に戻っていたんですが、この度このようなお話を頂いたのでお受けし、新潟に行くことになりました。

― 今後の取り組みは?始めに手をつけたいことは?

早川:私自身、まだ就任したばかりで状況が把握出来ていない部分がたくさんあります。まずは山口真帆としっかり話をして、他のメンバーとも一人ひとり心を割って話をして、良いグループを作っていけたらなと思います。

― 就任の内示はいつ?

松村&早川:金曜日です。

岡田:私は副支配人という立場で、早川を支えるような立場で行かせて頂きますので、早川が就任間もないということもありますが、メンバーのケアで足りない部分を私の方で支えさせて頂ければ。副支配人ということは早川のバックアップという形で、私の方もNGT48の少しでも早い信頼回復を尽力させて頂きますのでよろしくお願いします。

― これまでの経歴は?

岡田:昨年までAKSの営業周りの部長を務めさせて頂いておりましたので、そういったこともありまして、管理職を務めて頂いてこともありまして、今回はサポートということで指名頂いたのかなと思っております。

松村:何とも支配人業という分非常に難しい職務を遂行させていただきますので、当然のことながら私運営の責任者なのですが、本社の方でも当たり前のようにバックアップを続けさせて頂くので、皆さまご協力のほどよろしくお願いします。

― 金曜日、3周年記念公演で山口真帆さんが先にマイクを握る形になったが、なぜああいう形になったのか?運営のリリースが23時になったのはなぜか?

松村:それに関しては本当に申し訳ない気持ちでいっぱいでございます。運営の責任者として、私のすべての責任になっている思います。リリースに関しましては、警察の捜査が絡んでおりましたので、警察とのやりとりをさせて頂いていたことが結果として、リリースがああいう時間になったということでございます。

― ということは、3周年の記念公演が始まる段階では、まだリリースが出せる状況ではなかった?

松村:当然ながらリリースを出せない状態ではなく、最終的な確認を。非常にナーバスな案件だとご理解頂いていると思いますので、その辺りのことだとご理解頂ければ。

― 金曜日の内示を頂いたということですが、23時の段階では確か今村前支配人も警察の捜査に協力しているという件があったと思います。続投する意思が滲む文面だったと思いますが、その辺りは?

松村:前支配人もAKSスタッフでありますから、それが人事異動ということになったとしても、当然引き続きここまでの経緯を引き継いだりとかがありますのでその辺りでご理解頂ければ。

― 今村前支配人の人事異動に関して、ネットでも辞任を求める署名活動があったが、今回の一連の混乱の責任をとる形?

松村:そういうことでは一切なく、繰り返しになりまして大変恐縮なんですが、やはり早川は女性ですので、女性の立場をよく理解し、新しいNGT48を創出したいという思いでこういう人事を行ったとご理解ください。

― 今村前支配人本人から辞任したいという申し出は(なかった)?

松村:本当に人事異動ですから。

― 発足依頼ずっと今村氏が支配人を務めてきたが、メンバーに対して交代するよっていうのはいつ、どのような形で?今村前支配人からは?

松村:これからになるのかと思っております。(新支配人・副支配人の)2人もまだ全員と向き合っている訳でないので、その過程の中でそういう事が行われるのかなと。

― 第三者委員会のトップは?

松村:まだこれからになると思いますが、候補の方はいらっしゃいます。

― それは弁護士?

松村:はい。

― 事件が明るみになったのは山口真帆本人の発信から。この経緯は?後から発表するつもりだった?

松村:メンバーの保護ということと、オープンになったときに二次的、三次的な被害が及ぶのでないのかなと私の方で考えた。結果的にああいうことになってしまい大変申し訳ない。いずれにしましても、本人とのコミュニケーションをちゃんとやっていなかったということは私の責任。

― 結果的には二次被害が出たが?

松村:そうですね、はい。それも含めまして本当に再発を防止していかなければならない。全社をあげて真摯に向き合って、こういうことが2度とあってはならないので、我々も身を引き締めて邁進していく所存でございます。

― 一部報道ではファンがメンバーと同じマンションに住んでいるとあるが、その事実は?

松村:繰り返しになってしまい大変恐縮ですが、警察の捜査内容に関することですのでコメントは遠慮させて頂きたい。今回メンバーの行動には違法性がないと警察の方から見解を頂きましたし、実際そういうことになっていますし、今後NGT48のメンバーとしての不適切な言動や行動に対しては改めて第三者委員会で調査させて頂きたい。

― 帰宅時間を教えたメンバーがいたかもしれないが、それが本当だった場合、罰則というか、卒業させるといった処分は?

松村:我々はファンの皆さま方の応援頂いて初めて成り立っていると思いますので、ファンの皆さまをガッカリさせるようなことはあってはならないと思いますし、今も申しあげましたが再発防止に努めて、明るくて楽しいNGT48が早川によってそういう形になればと切に願うばかりです。

― 実際にファンに帰宅時間を教えたメンバーに対しては口頭注意?

松村:それに関して、違法性の問題に関して、先程も申し上げました通り、警察がそういう判断をしたと思っております。繰り返しになってしまい申し訳ございませんが、NGT48のメンバーとしての不適切な言動は、もう1度第三者委員会で徹底的に調査して判断をあおるということになります。第三者委員会の諮問を頂いてということになります。

― こうやって会見できたのはよかったが、それ以前に被害者である山口真帆さんが世界中に知られてしまう形に。被害者が弁明して、そこに運営が一切付き添わず、ああいうことを言わせた。晒し者、彼女を盾にして問題の沈静化を図ろうとしたように見えるが?

松村:ご指摘はごもっともで、私の運営責任者としてすべての責任だと思います。今後はああいうことが起こらないように、メンバーと運営とスタッフがしっかりコミュニケーションをとって、不足していたことは否めない。再発防止ももちろんですが、ああいう形にならないことを行っていきたい。

― 今「責任」と仰ったということは、松村さんはああいう形でやることを知っていた?もしくは、松村さんの指示?

松村:本人が公演に出演するということもありましたので…でも結果的にああいう形になってしまったのは私の考えが非常に浅はかだった、いたらなかった。結果的に本人の口から、被害者が謝罪をするということになってしまったのは深く深く反省した。

― その意思決定の過程の中で今村前支配人の名前が出てこないが、当日の段階で今村さんは関与されていた?

松村:私が全運営の責任者なので判断をしていました。

― 再発防止策と仰ったが、帰宅時のメンバーの安全性の保護であったり、あらぬ嫌疑をかけられたメンバーへの精神的ケアなど、具体的には?

松村:警備強化に関しては、警備会社さんの指導によりまして具体的な内容を明らかにすると、やはり警備上不備が出てくるので、ここでは言明は遠慮させて頂きたい、それはご理解下さい。ただ警備を徹底していくことに変わりはございません。メンタルに関しては、AKSにはメンタルカウンセラーの先生が常駐でいらっしゃるので、通常からやっているが、さらにメンタルのケアをさせて頂きたい。

― 関与が噂されたメンバーも、メンバー自身が否定のコメントを出した。あれは運営サイドの指示?

松村:私としては、メンバーがああいう形でコメントしてしまうことに関しては本当に責任を痛感する次第。今日はこうやって、成人式という場で恐縮ですが、もっと早くこういう場を設けるべきだった。

― 運営としては風紀の乱れを感じていた?

松村:結果的に違法性の問題からいうと問題はないということですが、仰る風紀ということは常々我々は大変気にしています。というのも、ファンの方あってのメンバーでありますし、我々でありますので、ファンの方がご覧になって風紀がと考えられることは随時正していかないと行けないと思います。

― 山口さんは「メンバーが住んでいた向かいの部屋から男が出てきた」と言ったことで、混乱が大きくなり、関与が強い発言だった。向かいの部屋に誰が住んでいるかは確認しているのか?

松村:これに関しては警察の捜査内容に関わることなので、控えさせて下さい。

― 対して、関与が疑われているメンバー2人は白だと発信している。矛盾が生じているが?

松村:今後は全メンバーに関して話をして、第三者委員会が中心になると思いますが、メンバーとしての不適切な言動がないように指導していきたい。

― それは警察も関わる?

松村:第三者委員会なので、警察とは関係ない。警察はメンバーに違法性がないということだったので。

― 警察は事件捜査が終わっているんですけど、なのに捜査内容に配慮するというのは合点がいかないが…?もう、運営側の裁量に任されているような気がするが?

松村:警察の方からもお話をさせて頂いて、警察の方で捜査をして頂き、送致したのは、犯人が2名ということであったので、もしメンバーが関わるのであれば送致されているが、それに該当する者はいなかったということになります。なので、第三者委員会での調査を早急にしっかりやっていきたいなと。

― 金曜日のリリースでは、1人のメンバーが帰宅時間を教えたとしていた。実態としては、建物の中に(犯人が)いて事件がおきた。この間に関しては、金曜日に全く説明されていないが、一方で事件の関与に関しては個々ではないと仰っています。この間は、調査委員会関係なく、今把握されている中でご説明されたほうが、皆さん疑問も解決して、憶測もなくなると思うが?

松村:私の説明があれでしたらもう1度申しあげますけど、警察がオープンにして良いって言う情報をずっとやりとりしてまして、それが昨日やっとOKになった昨日未明ですけどリリースを出させて頂いた。

― 2人の否定のツイートには運営が絡んでない?

松村:当然SNSなので我々が監視、管理するのものではないと認識している。

― 事務所として帰宅時間を教えたメンバーが1人いると発表していた。違法性はないが、現状把握しているのも1人?

松村:大変申し訳ございません。それも含めまして第三者委員会で調査させて頂きたい。

― 山口さんは、住所を教えられたとも言っていたが、帰宅時間を教えたメンバーの存在だけを公表したのは、それしか把握できなかったということ?

松村:それも本当に警察の捜査に協力していましたし、捜査の内容によることなので、私の方でコメントするのは差し控えさせていただきます。

― 今後、新たな報道が出てファンが混乱すると思うが、その都度また説明して頂けるのか?

松村:今回のことを教訓に、運営としては皆さん方へしっかりと対応させて頂きたい。

― 第三者委員会の設置、調査の報告など目処は?

松村:メンバーに関わることですので、早急に取り掛かり、なるたけ早い結論を出していかなきゃいけない。迅速でありながら丁寧にしっかりやらなきゃいけないと思っているので、その辺はご理解いただきたい。

― 委員会の報告を受けてそういうことがあった場合、運営はそれ相応のペナルティーを考えている?

松村:第三者委員会の諮問を受けたうえで検討しようと思っています。

― メンバーは勇気を振り絞って発信した、OGも。今後SNS発信の締め付けが厳しくなるかもしれないが、今後は?

松村:今まで以上に普段からのコミュニケーションをしっかりとって、お互いが相互に理解し合って、明るいNGT48を作り上げていくことを実行していけば、そういうことは自ずと解決していくんじゃないかと思います。女性の支配人ということで、私は男性ですし、歳も大きく離れていますし、女性同士でしかわかりえないことを早川にはもっとメンバーとやりとりをしてもらって、密な関係を築き、こういうことが起こらないようにしてほしい。

― 厳しい処分はない?

松村氏:第三者委員会を含めて考えていかなくては行けないと思います。

― 山口さん自身とは今の状況について相談とかはしているんですか?

松村氏:山口だけでなくメンバー全員に関係することなので、山口はもちろんのことながら、メンバーにも、もう一度。2人もまだメンバーと話していませんし、昨夜のリリースも深夜遅くだったので、これからその辺りの話はしっかりしていきたいです。

― 今の様子は?

松村氏:NGTメンバー全員がメンタル的にも大変な思いをしている。その要因を作ったのは私共運営の責任だと思うので、全員をしっかりとケアしていかなければいけないと思います。

― 劇場が休んでいるが…。

松村氏:お客様に夢を与える仕事をやらせていただいているので、メンバーと相談してメンタル的にも肉体的にもしっかりとしてから。スケジュール上は22日に公演を予定していますが、メンバーと相談していきたいです。

― 今村さんとはどんなことを話しましたか?

松村氏:今村は私より年齢も上ですし男性なので、女性のスタッフが入ることで新しい風、新しいNGTができることをバックアップして…。AKSの人間なので当たり前なのですが、チームが違うとかそういうことは一切なしにやっていきたいなと思っています。

― 今村さんは発言したい様子?発信がなかったが…

松村氏:私の責任なので私の方で全てお話することにしました。

― 今村さんは責任を感じている様子ですか?

松村氏:私が運営の統括ですが、本人も支配人ということなので、同じく責任を感じていると思います。

― 第三者委員会の結論の目処はいつ頃?

松村氏:それは、メンバーに関わることなので早急にスタートさせ、迅速に行いたいですが、丁寧に行っていきたいです。

― 秋元(康)さんはどういうお話をしていましたか?

松村氏:大変憂慮されてました。運営は私が進めておりますので…大変憂慮されていました。「しっかりとメンバーをケアしていく、運営の責任者で経験もあるのだからしっかりと考えなさい」と言われています。

― 支配人の権限はこれまでどんな物があったんですか?今後は強化していくんですか?少し足りないような気がするのですが。

松村氏:貴重なご意見として受け止めたい。我々の運営組織として今後支配人の権限はどうするかは新たな検討事項として考えて行けたら。私自身ももっとメンバーやスタッフとのコミュニケーションを多くして、そういうことをみなさんがお感じにならないようにしていきたいです。

― 犯人探しは永遠に続くと思いますが。

松村氏:第三者委員会でしっかり調べて、迅速かつ丁寧に進めさせていくのが最優先事項かなと考えています。

― 山口さんはメンバーが家を教えた上で犯人をそそのかしたと発言していましたが、その書き込みについてはどう考えていらっしゃいますか?

松村氏:警察の捜査に関わることもありますし、そういうことも含めまして第三者委員会で検討調査していきたいと考えています。

― 一部報道で事件直後の内部文書がでていたが…。

松村氏:情報管理と言いますか、どっからどういう経緯であれが出たのかは分かっていませんけど、本当にちゃんとした管理をしなくてはいけない。あれが本当に発信したものか含めて第三者委員会に委ねて行こうと思います。

― NOとは言えない?

松村氏:それも含めて第三者委員会で。

早川氏:訂正があります。帰宅時間を教えたメンバーがいるという言い方がありましたが、決して時間を教えたわけではなく帰宅時間が分かってしまうような発言をしてしまったということです。「何時に帰るよ」と直接言ってしまったわけではなく帰宅時間を連想させてしまうことを言ってしまったということです。

松村氏:我々の表現も誤解を生む感じだったので(訂正しました)

NGT48山口真帆、昨年12月に暴行被害

NGT48公式コメント<全文>


昨年12月、山口が自宅玄関で男2人から暴行を受けるという被害に遭っていたことが発覚。10日、新潟県で行われた劇場公演に参加した山口は「お騒がせして申し訳ありません」と詫びたと報じられており、NGT48を運営するAKSは公演後、NGT48の公式サイトにて「山口真帆に関わる一連の騒動についてのご報告」としてコメントを発表。

事件の詳細を説明し騒動を謝罪するとともに、一部で疑われていたメンバーの関連性について「メンバーの1名が、男から道で声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測出来るような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました」と認めていた。

さらに14日、ネット上では様々な憶測が広がるなど騒動が収束していないことを受け、「今後のNGT48の運営体制については、今村悦朗支配人は異動となり、早川麻依子を新支配人、岡田剛を新副支配人として新たにスタートすることに致しました」と現支配人の異動と、新支配人、新副支配人の就任を発表した。(modelpress編集部)



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